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【Starry☆Sky~in Autumn~】失恋ED
2011年04月27日 (水) | 編集 |

失恋EDですハートブレイク



【星月琥太郎】



本気で泣きそうでした!!!


月子がどれだけ食い下がっても頑として受け入れない、一歩踏み出せない星月先生。


自分は郁の姉、有季の気持ちを受け入れられず、逃げてしまった罪悪感から恋愛をする資格がない、誰かと人生を共に歩く資格はないと思いこんで月子に惹かれてるのに、さよならしてしまう…


EDは卒業式でしたが、「幸せになれよ」と言う星月先生に対して「先生と幸せになりたかった」と。


うぅ…何てせつない!


しかも星月先生だって月子のこと好きだって認めてるくせに、それをなかったことのようにする…


もう、切なすぎて本気で泣きそうで、このルートは二度とやりたくないと思いました。





【水嶋郁】



郁も結構辛かったけど、でも星月先生ほどじゃなかったかな。


確かに月子のこと好きになった郁だけど、他人を信じるというところまではできなかったようで、好きだけど、月子を信じれない。そんな気持ちだったようです。


それでも、教育実習後、学園に来て月子が笑ってるのを見てほっと安心する郁。


「大切な人が笑ってるだけで嬉しい」


月子や陽日先生が言った言葉の意味がようやくわかったようです。


他人を信じれず、一歩踏み出せなかった郁。


それでも月子の幸せを願って教師になろうと決めた郁はとっても素敵でした。


でも、思い合う二人が結ばれないのは悲しかったです。





【陽日直獅】



悲しいはずの失恋EDですが、陽日先生のこのEDは好きでした。


恋愛初心者の二人が突っ走った結果、教師と生徒の恋愛がばれてしまい、尻拭いを理事長になった星月先生がしてくれることで二人の立場は守られます。そして、陽日先生は月子と別れる決心をし、月子も陽日先生を好きだからと別れを受け入れます。


そして月子は教育実習生として学園に戻り、二人は再会。


「二度と会うはずのない二人が再会できたのなら、もう一度だけ俺にチャンスが欲しい」


陽日先生は、教師と生徒でなくなった今、月子と歩いていきたい。そんな気持ちが表れてるEDでした。


ある意味、陽日ルートでは、これがハッピーエンドでは?と思えるような終わり方でした。


他の二人と違って、陽日先生の失恋EDは何度も見てしまうほどほっこりする終わり方だと思います。


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