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【Starry☆Sky~in Summer~】3バカトリオ
2011年02月09日 (水) | 編集 |

白鳥、犬飼、小熊の弓道部3バカトリオ全ルート攻略しました。

木ノ瀬くんのレポがまだですが、先に3バカトリオのレポです。



実は私、主要3人よりこの3バカトリオの犬飼くんが一番好きかもしれませんラブラブ話し方、声のトーン、おちゃらけてるようで実はしっかりしてて友達想いなとことか、めっちゃ好きです。あと、あの緑の髪の毛に眼鏡姿…何気に彼ってイケメンですよね!?犬飼くんがサブキャラなんて残念過ぎです…ハートブレイク犬飼くんと恋愛してみた~いドキドキ



というわけで3バカトリオ各個人のエンディングは、犬飼→白鳥→小熊→3バカトリオという順番で責めていきました音譜



共通ルートでは月子と3人が絡むシーンがちょこちょこあり、ものすごく楽しかったです。3人でおバカなことをしつつも、明るくて元気いっぱいで等身大の高校生な感じがしました。一方で学園の、弓道部のマドンナの月子を取り合う場面もあったり、終始笑いがとまらないほど、心がほっこり温かくなりました。



<犬飼ED>金久保部長も引退し、弓道部は宮地部長に引き継がれた後の話でした。練習が終わって帰ろうとする月子と犬飼くん。白鳥くんは宮地部長に本を借りるとかで一緒に帰らず、月子と犬飼くんの二人下校になりました。



弓道場を出る時にドアを開けようとした瞬間、手が触れあい意識する二人…そして帰り道。今年の夏は恋ができなかったな~という犬飼くん。二人で年頃だし、恋愛がしたいと言い合うところに「俺と恋愛してみね~か?」と!!



はいっ!!喜んでドキドキ



と答えたのは私だけで(笑)、月子はかなり驚いていました。そして「ば~か。冗談だよ」という犬飼くん…冗談じゃないよね?君も月子を意識し始めてるよね?と思いながら、二人は動き出したばかりの気持ちに気づかないまま今は仲間として過ごすのでした。あ~何?この思わせぶりな終わり方…犬飼くんとラブラブになりたかったよ~と少し消化不良気味の私ですハートブレイク



<白鳥ED>主要キャラの共通ルートから彼の気持ちはダダ漏れで月子LOVEな白鳥くん。そんな彼は、ついに告白をする決心をします。犬飼くん、小熊くんに励まされて、練習が終わる月子を弓道場の外で待つ彼。そして、月子も練習を終えて弓道場を出てきて一緒に帰ります。



白鳥くん頑張れ~と思いつつ、中々気持ちを伝えれない彼。



あっという間に寮についてしまい、告白しようと思ってたものの、思いとどまります。そしてどこからか、犬飼くん、小熊くんがやってきて、「告白はやめた。今はまだこのままでいい。俺、もう少しこの恋を育みたいんだ。で、もっとあいつへの気持ちが大きくなって自信がもてたら気持ち伝える」というようなことを言います。



それもいいかもしれないけど…学園の紅一点の月子は早くしないと取られちゃうかもよ~?と思いました。



<小熊ED>梓くんと同い年で月子の一つ下の小熊くん。彼も金久保先輩と同じでちょっと女性的な感じがあります。声も高めだし、ぶっちゃけ彼も苦手でした。彼のボイスは全部飛ばしたいくらい…あ、すいません。



練習中に弓で怪我をした月子を心配し、保健室に連れて行く小熊くん。そしてテキパキと処置をします。妹がオテンバだったらしく怪我の手当ては慣れてるとか。そんな姿に少し男らしさを感じ、恋心が芽生える月子でした。



……って私なら絶対恋心芽生えません!って思ったけど、まぁ好みは人それぞれですからね~。小熊EDは短くてあっという間でした。まぁ、あまり広げようがないかも…ね。



<3バカトリオED>このEDは、梓くんがスランプから抜け出せず、個人戦の月子も団体戦の男子も負けてしまうという悲しいEDでした…そして、失意の中、金久保先輩も引退し、夏も終わろうとしてる頃、屋上庭園で一人物思いにふける月子。そこへ3バカトリオがやってきます。



元気のない月子を心配して駆け付けた三人。



月子が言いようのない寂しさを抱え、それをうまく言葉にできないことに犬飼くんは

「お前、夏が終わっちまったことが寂しいんじゃないのか?」

「今年の夏は充実してたからな~」

「このたった3ヶ月の夏が俺達には忘れられない大切な思い出になった」



月子も「素敵な思い出がいっぱいで夏が終わるのが寂いいのかも…」と気づきます。



「それでいいんじゃねーのか?」

「楽しかった夏の思い出は…俺達弓道部員の胸に深く刻まれている」

「その思い出を抱えて、次のステップへ踏み出すんだ…」

「楽しい思い出があるから前に進める。それが、この先、辛い困難にブチ当たった時に背中を押してくれる」

「季節は俺達の意思とは関係なく巡っていく…楽しい思い出と共に…」

「そしてまた新しい季節がやってくるんだ。夏が終わるのは寂しいが、その季節でまた楽しい思い出を作っていくのも大切だ」

「だからさ…立ち止まんなよ。寂しくたって…前に進もうぜ」



夏はどの季節より短いから夏が終わるのが寂しいんだという犬飼くん…



「短いからこそ…一瞬一瞬が輝いてるんだ」

「限られた命の時間を光輝かせ、夜の空を飛んでいる蛍みたいに」

「一週間の短い命を全力でまっとうしようとする、蝉のように」

「短いからこそ、全力で輝こうとするんだ。俺達がインターハイに向けて全力で練習したようにな」



犬飼くんの言葉に励まされ、前に進もうと思う月子でした。



犬飼くん、めちゃくちゃいいこと言いますね~ドキドキ上の「」は全部犬飼くんの言葉です。普段、おちゃらけてるのに、やっぱり中身はめちゃしっかりしてますね~。やっぱり大好きです、犬飼くんビックリマーク犬飼くん会いたさに何度もプレイしちゃう私でしたニコニコ






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