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【神々の悪戯】バルドル*感想
2015年01月07日 (水) | 編集 |
子供が登校していきました。


冬休みが終わり、今日から三学期です。


ヤレヤレと思ったのもつかの間…旦那が昨日、ちょっと体調悪くて早退。インフルとか胃腸風邪とかそういったものではないんですが、ちょっと厄介なことにwもしかしたら手術になる可能性も否定できなくて、深刻な病ではないけど、ちょっとププって笑えてしまう状態ですwww


まぁ、医師に任せるとして私は日常生活を送ります!
明日から仕事だしね~。


というわけで今日は【神々の悪戯】のバルドルの感想です。
※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。ご注意ください。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

神々の悪戯
バルドル(CV.神谷浩史)


北欧神話の神様で光を司る神様。


アポロン同様、主人公には最初から好意的だったし、何事にも積極的で周りからの支持もあって特に問題を抱えてるようには思えなかった。いや、アポロン以上に何故、彼が学園に呼ばれたのかさえ不明でした。


ただ、あんなに悪戯で子供っぽいロキがバルドルルートでは、尊みたいに主人公につんけんしてて「えっ?」と思いました。でも、そんなロキにも優しいバルドル。


最初から主人公に愛を囁くだけに、ちょっと怪しいとは思ってたし、他の神様と違って穏やかな展開に若干、食指が動かなくなった感がありますが、それでも、バルドルの「時間がない」という発言や船で遭難しかけた時の焦りから何があるのか、気になって、やっぱり止まることはありませんでした。


ロキの様子もおかしかったし…


まさか不死の力を持ってるバルドルが不治の病にかかってたとは…でも、恋愛EDでは主人公と北欧神話の世界に戻って幸せそうにしてるし、不治の病はどうなったの???と思いましたが、この意味は宿命EDで解明されました。


バルドルの不治の病は嘘で、実はバルドルは世界を破壊する神?になる運命にあるらしく、それを本人に隠すために嘘をついてたとか。で、バルドルの心を守るために、本人が傷つく前にロキが手にかけるとトール、ロキ、バルドルの父の間で取り決めてたらしい。


ロキがバルドルに執着したてのは、主人公を警戒してたのは、バルドルを傷つける存在を遠ざけるため、抑えきれない神の力を人に見せずに守るため。


それを知った時、ロキの優しさに感動しました。そして彼が大親友を手にかけないといけない辛さを思うと本当に悲しかったです。


一方で、バルドルも大好きなロキを傷つけたくない、悲しませたくないという理由から自ら命を絶ってしまう、あのシーンには本当に本当に悲しかったです。そして、あの最後のスチルはすごくキレイだとも思いました。


もう、ロキ、バルドル、トールの三人の友情には涙、涙です。


北欧神話のためにある物語だなーと思わずにいられないほどでした。
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