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【華ヤカ哉、我ガ一族】隠しキャラ
2011年01月17日 (月) | 編集 |

今朝は大雪だった愛知県雪



娘の幼稚園も自主登園で行っても行かなくてもいいということで、お休みしちゃいましたDASH!欠席にはならないっていうし、幼稚園バスが動かないなら車で送ってくのも怖かったしね。



ついでに予約していた私の耳鼻科もキャンセル…二つ隣の市まで通ってるし、バイパスのような道路を通らなきゃいけないので事故とか渋滞が怖くて。明日の予約が取れたら明日行ってきます。



ということで、何も予定がなくなった今日。



華ヤカの隠しキャラに挑戦。



華ヤカの隠しキャラをプレイするには、兄弟六人を一通りプレイするか、アトリエで「華ヤカ哉、我が一族」の本を入手するかのどちらかです。



どちらかの条件を満たした後、タイトル画面の一番下に「華ヤカ哉、我が一族」というタイトルが出現するので、そこから隠しキャラのルートをプレイできます。



以下、スチルと共に誰が隠しかということまでネタバレ満載なので未プレイの方は、ご注意ください。



兄弟の誰をやっても必ず出てくる御杜 守



書生(小説家)であり、宮ノ杜一族を殺そうとする男。隠しはこの人でした。



実は早くにこの隠しキャラについてはネットで知っていたので、条件さえそろえば早くやりたいと思ってました。だって、宮ノ杜一族を憎んでる理由や殺そうとする理由を知りたかったので。そしたら、昨日の進様ルートでアトリエの鍵をもらい「華ヤカ哉、我が一族」の本も手に入ったのでラッキーでした。



さてさて、この守。



25歳で三男茂様と四男進様の間にあたる玄一郎の息子です。



守の母親は玄一郎の妾で守を妊娠した時、玄一郎に妻として迎え入れると言われたそうですが、宮ノ杜に入ると、息子が生まれたら離婚。息子も自分の手で育てられない。将来、当主争いの犠牲になるということを心配し、宮ノ杜に入らず、一人で守を生んだそうです。



ところが、母親と守の存在を知った長男:正の母親サナ枝が守の母親を追い詰め、死においやったそうです。そして死に際に守に宮ノ杜の息子であることなど全てを打ち明け、守が15歳で亡くなったようです。そして、守は母親の弔いとして母親を見捨てた父、玄一郎とサナ枝、宮ノ杜一族を殺すことだけを考えて修行を積み、20歳の頃から帝都で宮ノ杜一族を殺す時期を待っていたようです。



宮ノ杜一族を滅ぼすためなら、人殺しも人を利用することも何とも思わない守。



はると出会って、自分に歩みよってくれる唯一の存在に少しずつ凍っていた心もとけていくようでした。



それでも父、玄一郎を殺す目的だけはどうしても変えることができず、屋敷に忍び込もうとするところをはるに止められ、はるの度胸?気持ちが本物かどうか確かめるためにはるを斬ってしまう守。急所は外したものの、はるの手当をし、動けるまで自分の部屋で面倒を見る守。



30代主婦のゲーム日和-SH3I0102.jpg


書生の守はダサダサですが、眼鏡をはずして、髪を下ろすと美形なんですよね~。声も低めで素敵だし、ちょっとタイプです。くすっ。



一月末の使用人審査でサナ枝の家に行くように命じられる、はる。でも、電話も手紙も外出もサナ枝に禁止され軟禁状態のはるを助け出す、守。



30代主婦のゲーム日和-SH3I0103.jpg

顔と声が美形だけにかなりドキッとしてしまいました~。



そして、玄一郎を殺すために屋敷に乗り込んだ守をギリギリで止め、玄一郎が母親の形見の指輪を持ってることも知り、はるを連れて屋敷を出る二人。



ようやく二人はハッピーエンドかと思いきや、お互いが強くなるために離れることを決意。そして守は、色々整理し、強くなった時は必ず迎えに行くから待っててくれと。



そして二年後…



約束してた使用人主役の小説が書きあがり、はるを迎えに行く守。



30代主婦のゲーム日和-SH3I0104.jpg


もうドッキドキでした、このシーンドキドキ



両手がふさがってるとかではるに眼鏡を外させて…



30代主婦のゲーム日和-SH3I0105.jpg

キャ~ドキドキ



華ヤカは糖度が低めというのを聞いていたので、ドキドキしたりはしないだろうと思ってたのですが、守にはやられてしまいましたドキドキ



書生だからか、意外と甘いセリフを言うんですよね、この人。



最後には宮ノ杜の戸籍に入れてもらい、宮ノ杜守として生きて行くことができるようでした。そして父親、玄一郎とも時々会ってはお酒を飲む仲までになったようです。



はるとは無事、結婚しラッブラブな夫婦生活のようでしたラブラブ



やっぱり私は糖度高めな方が好きなのかもはてなマーク



そうそう、この守ルートは、パラ上げは一切なく、勝手に話が進んでいくので、選択肢さえ間違えなければGOOD EDに辿りつけます。まさに小説を読んでる感じでした。



あ~、楽しかったドキドキ次は、三男:茂様の予定です。






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