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【夏空のモノローグ】木野瀬一輝*感想
2015年09月06日 (日) | 編集 |
また朝から雨です…

まるで梅雨に逆戻りしたかのよう。

洗濯もはかどらないし、旦那はダラダラゴロゴロしてるしでイライラが募るばかりw


私が話に入り込めないせいで歩みがあまりにも遅いのと、このままだと放置してしまいそうだったので、LRCや前半のあんまり物語の核心に関係なさそうなところは強制スキップを使って、進めてみました。


邪道なのはわかってますが、あまりにもこのゲームは合わないので、致し方なく。


とりあえず、四人目の木野瀬くんが終わったので、感想だけ上げておきます。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。ご注意ください。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。


木野瀬一樹(CV.阿部敦)


ただの同級生じゃないと思ったら、やっぱりでした。


浅浪先生ルートで弟の翔くんが病院の屋上で男の人と言い争いをしてたというセリフを聞いた時、一番最初に浮かんだのは綿森でした。でも、彼とは言い争いをするような仲には思えなかったので、まだクリアしてない木野瀬かカガハルのどちらかかなという予測はついてました。なので主人公と友達以上恋人未満の関係だと知った時、納得できました。


二人で築いてきた絆に揺るぎない自信があったからこそ、主人公が他のどんなことを忘れても自分のことだけは覚えてる、思い出すと思ってたんでしょうね。でも、そうじゃなかった。彼女は思い出すどころか、拒絶した。きっと相当ショックだったでしょうね。


自分が呼び出したがために記憶を失ってしまった。


その罪悪感とあんなに強い絆で結ばれてたはずの想い人は自分のことを覚えていない…


ちょっと木野瀬くんが可哀想でした。


でも、木野瀬くんも過去の思い出ばかりに縋り付いて、ちょっと男らしくないなと思いました。


確かに両想いだったかもしれない。でも、記憶を取り戻さない以上は、今の主人公と向き合って、今を生きて行くしかない。なのに、最後までウダウダと…


木野瀬ルートの主人公は今までよりも前向きでしっかりしてて好感が持てました。


他のルートでももう少ししっかりしてたらな・・・と思わずにいられませんでした。
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