FC2ブログ
【夏空のモノローグ】浅浪晧*感想
2015年09月05日 (土) | 編集 |
ふぅ、何とか三人目の浅浪先生をクリアしました。


毎晩、ゲームやる前に寝落ちしちゃうので、中々進まず、一週間もかかってしまいました(>_<)


早く真相までたどり着きたいなぁ…


感想は続きからご覧下さい!

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。ご注意ください。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。


浅浪晧(CV.井上和彦)


非常勤講師で科学部の顧問。


記憶を失って、学校に馴染めずにいた主人公の支えになってくれた優しい人。


先生が科学部が廃部になることを承知で転任するという理由も納得ができたし、病気の弟の親代わりとしてずっと頑張ってきたのにも感動した。だから、弟が完治もなければ、病院から出ることもないと分かった時は悲しかったし、こんなに一生懸命に生きてる二人なのに…って思うこともあったけど、でも、そんな気持ちも主人公の自分勝手な行動や言動で全て台無し。


篠原くんルートと同じで部長に「ループを止めるのをやめてほしい」だとか、「明日が来ることで不幸になる人もいる」とか、先生が…翔くんが…とか、二人に直接頼まれたわけでもないのに、勝手にループのことを食って掛かる主人公には本気でイライラしました。


しかも、何かにつけてスイーツ、スイーツって、高校生っていうより、小学生のガキじゃんって思うほどでした。


本当にこの主人公苦手です。


主人公の自分勝手な被害妄想、後ろ向きな考え方、行動、言動、全てにおいて無理。よく科学部の人たちは受け入れられるなと不思議に思いました。


主人公のセリフなく物語が進行すればいいのに、と今回は特に思いました。


先生と弟くんの二人の絆がすごく強くて感動するのに主人公の存在で全て台無し。


今までやってきたキャラの中で一番、感動して泣きそうだったのに、主人公のせいで涙も引っ込むほどイライラ。あー、この主人公どうにかして欲しい!


そんな主人公によくプロポーズできるなと呆れてしまったラストでした。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可