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【夏空のモノローグ】沢野井宗介*感想
2015年08月26日 (水) | 編集 |
また更新しないまま、時間だけが過ぎてしまいました。

夏休みもあと5日で終わろうとしてますが、何だかんだで忙しいですw

お盆休みも帰省のために長めにとったものの、それ以外は仕事でいつもと変わらず。まぁ、帰省先では嫁の分際でのんびりゆっくりさせてもらったものの、何せ、遠いのと気疲れで帰ってきてから、この前の日曜日までぐったりでしたw

仕事も再開して、日常が戻ってきたかな?って感じです。


そんな2015年の夏も終わりに差し掛かってますが、夏が完全に終わってしまう前に、今年はオトパのプレミアムタイトル枠でもあった【夏空モノローグ】をやろうと決意して、先週あたりから始めました。


そして昨日、一人目の部長さんこと沢野井宗介が終わったので感想をつらつらと書こうと思います。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。ご注意ください。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。


沢野井宗介(CV.高橋伸也)


科学部部長でちょっと世間とズレたところのある人でした。


常に突拍子もない発明や研究テーマを思いついては、部員や顧問の先生を驚かして、楽しませてる人。でも、表向きは愉快な人だけど、でも、実は父親の研究が嘘ではなかったことを証明するために一人奮闘してる、父親思いの真面目な人でした。


交通事故で死んだお父さんを助けるために、タイムスリップをしたものの、科学部のみんなとの出会いや主人公との絆を失いたくなくて、結局、お父さんを「助ける」という長年の願いを成し遂げずに終わったのは、色んな意味でせつなかったです。


お父さんを助けるために、科学者になろうと必死だったのに、それを棒に振ってまで選んだこと、そして仲間と主人公の絆を選んだこと、色んな要素が重なってちょっとせつなかったかな。


ただ、主人公がいくら記憶喪失とは言っても、高校生の女の子なら知っててもおかしくない知識を持ち合わせてないこと、高校生なのに小学生みたいにものすごい子供っぽい考え方なところが、合わなくて終始イライラしてました。


逆ハーレム状態で危機感の欠片もない女の子だなというのが正直な気持ちです。


色んな人がいい作品、泣けるというので期待してたのですが、一人目を攻略した今の時点では、思ってたほど作品に感情移入できないし、主人公が合わないのでプレイ中、何度も寝落ちしてしまいます。


ループの謎や主人公の記憶喪失の謎など気になるところは山盛りなのですが、他の作品と並行してやりたいなと思うくらい、イマイチかな・・・二人、三人と攻略していくと変わるかもしれないけど、現時点では個人的にはあんまり楽しめてないです。すいません・・・
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