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【剣が君PC版】フルコンプ*感想
2015年07月10日 (金) | 編集 |
先ほど、【剣が君PC版】をフルコンプしました!


長かった…


ゲームがではなく、フルコンプするまでにかかった時間が長かったという意味です(汗)


実は、このゲームは発売してすぐに買ったものの、当時、PCゲームはそれほど好きではなく、ずっと積んだままでした。でも、評判がよかったこと、自分自身もPCゲームに慣れてきたこともあって、今年に入ってプレイし始めたのですが、他のゲームに浮気したりして、中々集中できず、やっとフルコンプまでできたという感じですw


共通ルートでもある、花嫁行列が長くて、それで気持ちが萎えた時期もあったので余計ですね。二人目まではあまりスキップもできなかったし…スキップがいい具合に活用できるようになってからは、サクサクと進み、前回、プレイ中ですと書いてから5日で終えることができたといった感じです。


まだ移植されたVitaもあるので、そちらをプレイした時に改めて個別の感想は書くとして、フルコンプしてみた感想とかをツラツラと綴ってみたいと思います。


ネタバレも含みますので、興味ある方は追記からどうぞ!
このゲーム、面白かったという言葉で片付けることができない作品だなと思いました。


じゃあ、どんな言葉で?と聞かれると困るので、やっぱり面白かったという言葉を使うしかないのかもしれません。


全体的には糖度は低く、どのキャラも悲恋が主かなと思いました。たまに甘いEDもありましたが、それはほんの一部でほとんどがBADのような、そんな終わり方でした。でも、それが苦痛でどうしようもないというわけでもなく、それがこのゲームの世界なんだな~と思えるくらい心を掴まれた作品でした。


花嫁行列は、共通ルートでもあるので、少しダレ気味にもなりましたが、個別に入ると、各キャラの抱えてる問題や悩みが違うので、個別ルートではどのキャラも引き込まれました。


私が一番印象に残ったのは、保志総一郎さんがお声をあててる、鷺原左京でした。


彼が鬼に恨みを持ってることは早々にわかりましたが、それほど、引き込まれることはないだろうと思ってたら、一番気になるキャラになってしまいました。


ただ人身売買の現場を目撃したという理由だけで、両親と姉が殺され、天涯孤独になり、仇討を申し出たことにより、旗本としての収入もなく、家督を継ぐこともできず、目的のために汚いことにも手を染めてきた左京さん…そんな左京さんが仇討を果たした時、やっと自分の人生を生きれることになった時、胸を鷲掴みにされたようなせつなさを覚えました。


どのルートもせつなさは感じたのですが、左京さんは特別でした。


Vita版の追加要素がどこまでなのか、楽しみでもあります。


少し他のゲームをした後でVita版を改めてプレイしようかなと思います。
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