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【感想】源狼*佐藤継信&佐藤忠信
2019年01月14日 (月) | 編集 |
こんにちは。
きむです!


いつも拍手やランキングのクリックありがとうございます♡


三連休最終日ですね。
私はいつも通りの月曜日を過ごしています。
=勤務中w

といっても、形だけの出勤でやることもほとんどないんですけどね~。

なので、土日で終わった源狼の二人のキャラの感想をUPしようと思います!

これで四人終了なので、長かった源狼も終わりが見えてきました。
あと少し、楽しみながら頑張るぞ!


感想は、下の「READ MORE」をクリックしてください。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。


※「源狼 GENROH」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


●物語●
奥州陸奥国沿岸に住む、12歳の沙耶は、母を病で亡くし、独りで集落の名主のもとで働いていた。そんな時、ある立派な集団が沙耶の元を訪れ、奥州一の都「平泉」へ連れて行かれる。今まで見たことのないせかい、そして源義経の率いる郎党たちとの出会いが沙耶の人生を大きく変える。そして時代は、「源平合戦」へ・・・


●キャラ別感想●

■源義経&弁慶の感想はこちら→★★★


佐藤継信(CV.三木眞一郎)


いや~、甘かった!

義経&弁慶ルートが切な過ぎたせいか、ものすごく甘く感じました。

女慣れしてない、刀が趣味の生真面目な堅物お兄ちゃんがどう沙耶に恋をするのか不思議でしたが、沙耶が上手に継信の懐に入り込み、刀の訓練をしてもらったり、刀を打ってるところを見学してみたりした結果だろうなと思ってます。まぁ、継信もまっすぐですが、沙耶も純粋でまっすぐなので、そのあたりで惹かれあうものがあったんでしょうね。

この継信に関しては、各ルートで微妙に扱いが違って、義経ルートでは、肩のあたりに矢を射抜かれ、左目を失明するという大怪我をして九死に一生を得るのですが、弁慶ルートではそのまま命を落としてしまいます。それなら、本人ルートはどうなるんだろう、と思っていたら、射抜かれたのは左目で、海に落ちて行方不明になってしまう、という展開でした。

そして、天狗が沙耶に継信のいる場所を教え、二人は再会するのですが、そこからが激甘で、大興奮でした!

義経&弁慶の時は、最初は沙耶の気持ちをスルーされたのに、継信ルートでは、この再会の時点でお互いの気持ちを確かめ合ったのですが、その告白シーンがもうキュンキュンしました。

「もうだめかと思った時、刀に小細工するのではなく、ちゃんと言葉にして言うべきだった、沙耶、お前を好いている、と」

こんなセリフで、もうギャー♡ってなりましたよねwww

でも、甘い時間もつかの間で、義経たちのために怪しい僧侶を討ちに行った際、奇妙な呪いにかけられ、沙耶が命を落としそうになってしまったんです。その時の継信の悲痛な叫びが悲しくて辛かった!まだ終章じゃないのにもう終わる?と一瞬思ったのですが、うまく呪いが解けたのでほっとしました。

この二人の旅の中で、吉次一族の縁のある集落へ寄って安否を確かめていくのですが、何個目かに訪れた集落で沙耶が取り乱してしまい、落ち着かせるために継信が沙耶にキスをしたのですが、そのシーンでまた激萌えしました!

だって、ただ落ち着かせるためじゃなく、何度も何度もキスしてて、その途中の息遣いがエロくて、さすが三木さん!三木さんやばい♡ってなったんですw

この時点で私の推しはほぼ決まった気がしますwww

継信ルートでは、怪しい僧侶と戦ったために、平泉へ戻れないまま、義経や弁慶、琥太郎、忠信と死に別れてしまい、藤原秀衡様の死に目にも会えないという悲しい結末になったのですが、その秀衡様が沙耶に宛てた手紙に泣かされました…

嫡男の泰衡が義経を裏切るかもしれないこと、それは泰衡が悪いのではなく、ちゃんと跡継ぎとして育てられなかった自分が悪いということ、沙耶の成長をもっと見守りたかったということ、奥州を再興させるために沙耶には生き延びて欲しいということ、秀衡様の想いがすごく詰まった手紙で本当に泣きそうでした。

義経や弁慶ほど、常に悲しい、辛い、苦しいというルートではなく、個人的には甘さもあってすごくよかったです♪



佐藤忠信(CV.鈴木裕斗)


最初、私の苦手なチャラい子きたー!と思ったけど、時代設定が武士の時代だからなのか、元々そういうキャラ設定なのかはわかりませんが、想像してたチャラい男ではなく、むしろ、好感のもてる子でした。

忠信はお兄ちゃん大好きで、兄弟仲がすごくいいのがとてもよかったです。

だからこそ、継信が戦死して、沙耶の前で飲めないお酒を飲んで悲しみにくれる忠信を見るのは辛かった。

そして、生きてるのに仲違いをしてる頼朝と義経の二人のために必死に何とかしようとする忠信の姿に少し悲しくなりました。だって、継信をすごく求めてる気がしたから。きっと忠信は甘えん坊なんだろうな。戦なんだから命落としても仕方ないと思いつつも、お兄ちゃんをずっと求めてる。

そんな忠信が基本「沙耶ちゃん」呼びなのに、後半になると「沙耶!」と度々呼び捨てにするのには、結構ドキッ♡としました。

やっぱり私、ギャップに弱いんですよねw

沙耶との関係も意外と淡々としててこれといってないのですが、やっぱり終盤の泰衡に裏切られ、館を襲撃された時に沙耶を義経達と一緒に逃がそうとするあの一刻を争う中で弁慶ルートと同じく、「沙耶!」と言って口封じという名のキスはすごく甘くて切なくてドキドキしました。

ただこのルートは、囮は忠信ではなく、逃げた義経達でした。

義経、弁慶、琥太郎が泰衡たちを迎え撃ち、忠信と沙耶を生かし、奥州再興の願いを託す。そんな悲しくて切ないラストでした…

忠信ルートは、他のルート以上に、兄弟や仲間を思う気持ちにあふれていたような気がします。

平泉に戻る前に二人が頼朝に会いに行った時も、最後に会いに行った時も、他のルートではあまり見ることのなかった頼朝の義経を思う気持ちというか、源氏の棟梁という立場と一人の兄としての立場に揺れてる部分が垣間見れて切なくなりました。

現実の頼朝もこんな風に弟を討たなくてはいけないことに少しでも心を痛めて苦しんでいたらいいのにと思わずにいられませんでした。





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