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【感想】源狼*源義経&弁慶
2019年01月12日 (土) | 編集 |
こんにちは。
きむです!


いつも拍手やランキングのクリックありがとうございます♡


三連休初日、いかがお過ごしでしょうか。
私は祝日仕事のため、三連休なんて幻です(泣)

さてさて、このブログを立ち上げてから、ゲームの感想をあげてなかったのですが、今日は初めての感想をUPしようと思います。
す!

去年(2018年)の12月から源狼をプレイし始めて、年を跨いだ今もまだフルコンできずにいますw

理由は、とにかく長い!w

2012年8月にオトメイトさんから発売された、源平合戦の時代を題材にした作品なのですが、歴史に忠実なせいか共通も個別も長くて中々終わらないのです。

でも、歴史に忠実に物語が進んでいくので、この時代の流れがよくわかって興味深いです。ただ、歴史に忠実な分、とても切ない展開になってます。悲恋というわけではありません。ちゃんとHAPPY EDにたどり着きますが、それまでの過程が切なかったり苦しかったりします。なので糖度はかなり低めです。

何故、今更、そんな昔の、それもPSPの作品を?と思われる方もいるかもしれません。

実は発売した頃に買ったのですが、そのまま積んでいたのです。一度、プレイしてみようと序盤をほんの少しだけ進めてみたものの、引き込まれなくて中断してしまったんです。

でも、仲良しのフォロワーさんにおすすめされ、共通ルートは耐えて!個別に入れば大丈夫だからと励まされ?キャストも好きな方が多かったので、もう一度ちゃんとやってみようと思い、やり始めたのです。

でも、さっきも言ったように、とにかく長いので12月で一人目、年が明けて二人目、そして今日三人目が終わりました!本当はまとめての感想にしようと思いましたが、いつフルコンできるかわからないので、終わったキャラだけでも感想を書こうとPCに向かってるというわけです。

前置きが長くなりましたが、
感想は、下の「READ MORE」をクリックしてください。


※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「源狼 GENROH」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


●物語●
奥州陸奥国沿岸に住む、12歳の沙耶は、母を病で亡くし、独りで集落の名主のもとで働いていた。そんな時、ある立派な集団が沙耶の元を訪れ、奥州一の都「平泉」へ連れて行かれる。今まで見たことのないせかい、そして源義経の率いる郎党たちとの出会いが沙耶の人生を大きく変える。そして時代は、「源平合戦」へ・・・


●キャラ別感想●

源義経(CV.立花慎之介)


とにかく切なかったです。こんなに切ないゲームは、久しくお目にかかってないというくらい、ED迎えてない途中でも何度も胸が痛くなって、苦しくなって、泣きそうでした。

義経は、異母兄である頼朝を心から慕い、兄のためならばと不利な状況でも勝利を手にし、すごくすごく頑張ってたのに、それが頼朝には伝わらない。伝わらないというか、無視されてて辛かった・・・

都合のいい駒だったことも知らず、京を追われるまで兄だからと、信じてた義経に結構イラッとしました。

もう少し早く、頼朝が自分を駒としてしか見てないことに気づけば何か変わったかもしれないのに。

義経ルートは沙耶との関係よりも、頼朝との関係に苦しくなったり、切なくなったりしたルートでした。

沙耶との関係は順調そうに恋心を育んでるかと思ったのに、頼朝に京を追われ、平泉に戻る旅の途中で沙耶が抑えきれなくなった気持ちを言おうとした時に、今の自分には何もないからって、おまえを幸せにできない、おまえには幸せになって欲しいみたいなこと言って逃げたことにはイラッとしました。好きなら好きでいいじゃん!何で自分に何もないからって幸せにできないとかそんなこと思うの?って悲しくなりました。

沙耶は吉次当主の仕事を放りだしてまでずっとそばにいたのに・・・
この頑固者!と思わずにいられませんでしたw

沙耶との関係も頼朝との関係もどうなるかと思ったら、師匠でもある天狗のおかげで最後に頼朝と話ができて、義経の兄を思う気持ちが伝わって、ちょっと感動しました。そして沙耶との関係も落ち着くところに落ち着いて、無事にみんなで海外で再出発できたラストにやれやれと思いましたw

義経ルートは、沙耶との恋愛よりも兄・頼朝との関係に胸が痛くなったり、苦しくなったり、切なくなったりが忙しかったですw


武蔵坊弁慶(CV.津田健次郎)


最初は、料理の得意なぶっきらぼうな大男が子供に餌付けしてるとしか思えないスタートでしたw

義経ルートで弁慶は屋島の戦いで姿を消すのですが、それが何でか全くわからなかったけど、その理由がこのルートでわかって、想像以上に切なくて胸が痛くなりました。

弁慶が刀狩りをしていたのは、幼い頃に時々顔を見せていた父親を探すため。父親の顔や名前は覚えていないものの、刀だけは覚えていた。だから刀狩りで父親探しをしていた。でも、それも義経に阻まれ、志半ばとなるものの、自分のような子供がいない世界を作るために義経の郎党となったという弁慶にじーんとしました。

でも、まさかその探していた父親が平家の一人で、平教経の父親だとは・・・

感動の再会がまさかの戦場で、まさかの敵で、まさか自分が父親と弟を討つとは・・・

弁慶の気持ちを考えると胸が痛くて苦しかったです。

弁慶はとにかく義経への忠誠心がすごくて、一度、戦うことをやめようとしたものの、義経が窮地だと知り、また立ち上がったのはいいものの、沙耶への気持ちには気づかぬふりをし続けたのには、モヤモヤしました。

そんな弁慶の気持ちが爆発したのが、義経が泰衡に裏切られて、館を襲撃された時。弁慶は義経たちと勝ち目のない戦いのために、残ると決めると、沙耶までも残ると言いだし、そんな沙耶に言うことを聞かせるために口封じみたいにした、キス。あのキスは泣けるほど胸が痛くなりました。今度こそ悲恋なのでは・・・と思ったほど。

本当に切ないことの連続で、弁慶がやっと素直に気持ちを告げた時、EDの後の「子供が欲しいな」の台詞には、どれだけ萌え転がったことか!!!

てか、子供いるスチルをつけてくれてもよかったんだけど・・・と思いました。

もっと幸せな二人を見たい。そんなラストでした。


義経&弁慶に関しては、読み返しても「切ない」「苦しい」「悲しい」しか言ってなくて、笑ってしまいました。でも、とにかくそんな言葉しか出てこないくらいなんです!恋愛を楽しむというより、切ない気持ちを味わうゲームな気がしますwでも、個人的には嫌いじゃありません。むしろ、好きかも。

最近のサクッとできて、キャラ萌えできるゲームもいいですが、源狼のような糖度低いけど、シナリオがしっかりしてるゲームもやっぱりいいものです。

今回は、この二人だけですが、もう一人終わってるので、またそのキャラの感想も近々UPしたいと思います。





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テーマ:乙女ゲー
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