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【BAD APPLE WARS】サトル*感想
2016年05月23日 (月) | 編集 |
こんばんは。


肩こり、背中こりがひどいので、久しぶりに鍼の予約を取りました。


金曜日の夕方、休みの前日にしっかりほぐしてもらってこようと思います!


【BAD APPLE WARS】四人目は、サトルです。


※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「BAD APPLE WARS」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


サトル(CV.花江夏樹)


どんな時でも参考書を手放さない少年。


他のキャラルートでも思いましたが、何故、彼を放っておいてあげないのかな?と。


彼に構うのはおせっかいな気がしてなりませんでした。


でも、彼がイイ子にならないというのは、彼が自我を失ってないからなんですよね。まぁ、勉強しなきゃという強迫観念があるからだと思いますが。


でも、まさか彼が自分が死んだことも、NEVAEH学園にいることも気づいてなかったとは意外でした。それだけ、勉強しなきゃという強迫概念に囚われてたからなんですよね。


彼の場合は、お母さんの笑顔を取り戻すため。


お父さんは自殺か何かなんですよね。


それで落ち込んでるお母さんを元気にするために、勉強することにしたんですよね。


お母さんも辛かっただろうけど、でも、息子が頑張ってること、無理してることにもっと早く気づいてあげないとダメですよね。遊びも友達も何もかも犠牲にして勉強だけって、おかしいと思わないとダメですよ。だから彼はあんなに切羽詰った顔になっちゃうんですよね。


だから彼が自分の現状を知った時、イイ子になって卒業したいと言った時、何だかわかる気もしました。


生還してあの現実に戻っても、自分を見てくれない母親と勉強しなきゃいけない自分を想像するだけで嫌だったんですよね。可哀想に・・・


でも、彼が生還して入院中のベッド脇に友達からのメッセージや贈り物がたくさんあって、友達の優しさに感動しました。彼が無理してること、元々の彼の人柄とか全部わかってて友達として心配してくれたなんて、彼はその友情を大切にしないとダメですよね。


お母さんも前を向いて、サトルくんも友情を大切にしつつ、無理のない範囲で勉強に励んでもらいたいと思いました。






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