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【BAD APPLE WARS】白髪の風紀委員*感想
2016年05月22日 (日) | 編集 |
こんばんは。


肩こりがひどくてPCに長時間向き合えないのが辛いです(泣)


なので、さくさくと感想に進もうと思います・・・


【BAD APPLE WARS】三人目は、白髪の風紀委員です。


※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「BAD APPLE WARS」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


白髪の風紀委員(CV.立花慎之介)


NEVAEH学園の風紀を守る風紀委員のリーダー的存在。
校則違反をしてる者には容赦なく矯正を行う冷血漢。


他の風紀委員は髪型も同じで区別がつかないのに彼だけ髪の長さや色が違うのは何でだろうと思ってました。


BAD APPLESのワルイ子たちも他の風紀委員は何とも思ってないけど、この白髪の風紀委員が出てくると退散するほど、恐れてるというか、厄介な人だと思ってるみたいだったし。


彼はこの学園で唯一、自我を保ててた人なのかなと。


自分の感情を押し殺して風紀委員に徹してただけで、本当は喜怒哀楽の感情を持った人だったんですよね。だから、主人公の素朴な疑問だったり、質問に心を揺さぶられつつも、「何も考えなくていい」みたいなことを言って諭してたんですよね。それって彼が感情を持ってるってことになるんじゃないかと思いました。


彼のルートでは、彼が何でこの学園に来たのか不明なままでした。


ただ、大事な人を次々に失くして、想像もできないような絶望の中で生きていたことはわかりました。そして、唯一のお母さんの形見のネックレスを手放せないほどに愛に飢えていたことも。


愛し、愛されたくても、大切な人をまたすぐに失ってしまうならと心を閉ざし続けてきた彼。


とっても切なくて悲しくて、でも、そんな彼が主人公を守ろうとアルマに頭を下げに行ったのには感動しました。


きっと彼が守って生還させてあげたかっただろうに、自分で手を差し伸べれない辛さを考えると胸が痛かったです。


彼が主人公と一緒に生還することなく、一人学園に残ると言い出した時は、ヒガルートとは違った驚きと二人の未来が心配になりました。でも、彼が主人公が現世で生きて自分を待ってくれてると思うと、それが自分の希望になるみたいなことを言った時、またまた感動しました。


たくさんの絶望の中で彼が見つけた一筋の希望。
それが彼女だったんですよね。


生還した彼の心配性ぶりも、学園では押し殺してた感情なんだなと思うと微笑ましかったです。


ただ、あくまでも風紀委員として仕事をこなそうとする彼と、風紀委員の仕事に疑問を持ち続ける主人公を見てたら、若干、イライラはしましたが(笑)
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