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【Code:Realize】フラン*感想
2015年02月07日 (土) | 編集 |
おはようございます。


昨日は遅くまで【Code:Realize】をやってたので、布団の中でゴロゴロしていたかったのに、子供がそれを許してくれず、「お腹空いた~」と起こされました(>_<)


朝食用のパンを用意してなかった私も悪いのですが、もう少しゴロゴロさせて欲しかったと思う土曜の朝ですwww


昨日、【Code:Realize】の一人目、フランが終わりました。


こんなに先が気になって、ドキドキハラハラしたゲームは久しぶりのような気がします。


シナリオもすごくよく作り込まれてるし、絵もキレイだし、既に私の中では合格点?なゲームです!


詳しい感想は続きからご覧下さい。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。ご注意ください。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

肌で触れたものはどんなものでも溶かしてしまう、毒を全身に纏った少女。

目覚めた時から一人で唯一の記憶にあるのは父親の存在と「怪物」ということだけ。

父親の迎えをひっそりと待つ、ある日、彼女を取り巻く環境は一変する。

ヴィクトリア女王の近衛兵に捕えられそうだった彼女を世紀の大怪盗ルパンが救う。

ルパンの元に身を寄せながら、父親の行方を探し、自分が纏ってる毒、そしてその毒を消し去る方法はないのかなど、真実を探し始める。

胸に埋められた宝石と、全身に纏う毒。

それが意味するものは…


※「Code:Realize ~創世の姫君~」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します


ヴィクター・フランケンシュタイン(CV.柿原徹也)


フランとは、ルパン&インピーとイギリスに入国して迷子になった時にガラの悪い男に襲われそうになったところを助けてくれたのがきっかけで出会います。


いささか無理がある出会いな気もしましたが、まぁルパンの仲間でないなら、多少強引な方法でないと出会うことが無理なんでしょうねw


フランは彼女を診察した時、その後も、何かを知ってるようでずっと隠してて、プレイしながらモヤモヤしてました。彼が抱える過去とか何から逃げてるのかとか色々気になって気になって仕方ありませんでした。


彼女がホムンクルスなのは、心臓がない、ホロロギウムが心臓の代わりとわかった時から何となく気づいてました。だから、フィーニスが事実を告げた時、あまり驚きませんでしたが、まさかそのホロロギウムの前身「ジクテリウム」を作ったのがフランとは予想もしませんでしたが。


きっと彼は自分が研究の過程とは言え、兵器となりうる「ジクテリウム」を見つけてしまったこと、それが彼女を創らせるきっかけになってしまったこと、色々悩んで苦しんでたんでしょうね。


でも、ヴィクトリア女王から逃げることしか考えてなかった彼が彼女と出会い、逃げるだけじゃなく、向き合って、立ち向かう勇気を得たのは成長したのかなと思いました。


彼女と出会っていなければ逃げ続けたであろうフラン。


そんなフランを変えたのは紛れもない彼女のように思います。


ヴィクトリア女王に、アレスターに立ち向かうフランはとてもかっこよかったです。


ルパン達がずば抜けて強いだけにフランはちょっと頼りない感じでしたが、ラストは本当にかっこよかったです。丸腰で立ち向かうとか、ギリギリのところでジクテリウムの散布を止めるとか、やっぱ男だな~と思いました。


男らしさはあまり感じないけど、癒される存在な気がします。
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