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【戦場の円舞曲】総評
2016年02月08日 (月) | 編集 |
子供がインフルエンザから回復し、登校。
私も久しぶりに出勤しました。


仕事って大変だけど、でも、強制的な引きこもり生活に比べたら、「生きてる」って実感できて、感無量でした!(笑)あと、みんなが心配してくれてたこと、復帰を喜んでくれたことが嬉しくて、この会社で仕事できてよかったなと思いました。


また、しっかり働いて、ヲタ費を稼ぐぞ~!(笑)


さて、【戦場の円舞曲】ですが、キャラ別感想の更新は終わったので、最後に総評というと、おこがましいのですが、フルコンプしてみて個人的な総まとめの感想を書いて終わろうと思います。

※ネタバレ及び辛口の感想を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

《 総合評価 》MAX⇒★×5
シナリオ  ★★★★
糖度 ★★★★
楽しめた度 ★★★★★
オススメ度 ★★★★


この【戦場の円舞曲】と同じシナリオライターさんの作品で【Prinsess Arthur】を何年か前にプレイしたのですが、そのプリアサは正直、イマイチでした。当時、付き合いのあったフォロワーさん数人はゴリ押ししてたのと、心酔してて神ゲーみたいな感じでつぶやいてたりしたのですが、前王の王妃を慕いながらも主人公に揺れ動くキャラや、父親に命令されて主人公の命を奪おうとした裏切り者や、女心のわからないキャラ、ちょっと根暗なキャラ、円卓の騎士でありながら、浮浪者のようなキャラ、謎の魔法使いなど、恋愛に発展してもいまいち気持ちが乗り切らなかったゲームでした。なので、この【戦場の円舞曲】もプリアサがトラウマで一年ちょっと寝かせてたわけですが、もっと早くやればよかったと思わずにいられない作品でした。


育った村と父親を戦で一気に失い、魔剣を体に取り込んでしまった自分の過酷な運命を受け入れる努力をし、前向きに生きようという主人公に好感がもてました。ただ、パシュルートでは後ろ向きな性格全開でしたが…


そして色んな問題や闇を抱えてるキャラ達が主人公のひたむきさに感化され、曲がった考え方や生き方を更正するような部分もすごくよかったです。主人公が魔剣を受け入れるなら、それをそばで支えるというのがどのキャラからも感じられて本当によかったです。


ただ、悪魔のメフィスト、教官のエリアス、レオニダス、刀を取り扱う店のシャオレイ、アスールのシェラザール王、仲間のアスカ...この辺のキャラも攻略できたら、よかったのにと思わずにいられませんでした。FD出ないかもしれないけど、もし出るなら、サブキャラの攻略もしたいなと思うくらい素敵なキャラばかりでした。


絵がとにかくキレイなので、スチルもハッとするものや、ドキッとするものがたくさんあって、見てるのも楽しかったです。ただ、トロフィーコンプのためには、クロニクルを埋める必要があり、ハピエンに繋がらない別の選択肢と会話も聞かなきゃいけないのが、若干、大変でした。


プリアサで撃沈した私が楽しめた作品ですが、中にはプリアサのがよかったという方もいると思います。でも、プリアサで撃沈した人もプリアサが楽しかったという人もそれなりに楽しめる作品かなと、個人的には思います。


《 好きなキャラランキング》
1.ラスティン
2.アベル
3.ティファレト
4.ヴィルヘルム
5.ニケ
6.パシュ


ラスティンとアベルは甲乙つけがたいのですが、ラスティンの最後の教室でのスチルにやられたので、僅差でラスティンをトップにします!(笑)




これで【戦場の円舞曲】は終了ですが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました。


ここまできっちり感想を書けたのは久しぶりで長続きするかわかりませんが、次のゲームもまた楽しく感想を書けたらなと思います。





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