FC2ブログ
【戦場の円舞曲】ヴィルヘルム*感想
2016年02月07日 (日) | 編集 |
昨日のRejetさん新作発表では、

★剣が君~百代綴り~のタイトルのみ発表
★Black Wolves SagaのVita移植
★新作シチュエーションCD8作の発表

この3つが個人的には嬉しかったのと、楽しみなので覚えています(笑)
特にシチュCDは何を買うのか吟味しなくてはいけませんからね!


昨日の夜から中々繋がらない公式サイトとにらめこしながら、何をどこの店舗で購入するのか、悩んでいました。その悩んでるのも楽しいんですけどね(∀`*ゞ)テヘッ


さて、【戦場の円舞曲】もキャラの感想は今回が最後です。
隠しキャラなのか、そうでないのかは微妙ですが、魔剣ヴィルヘルムと関係のある、青年ヴィルヘルムです。

ヴィルヘルムの感想は続きからご覧ください。

※ネタバレ及び辛口評価を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


ヴィルヘルム(CV.中村悠一)


物語は魔剣の記憶から始まります。


魔剣は、悪魔メフィストがちょっとした悪戯心から、剣に魔力を入れ、人間に手渡したのが魔剣の歴史の始まりだそうです。そして、ミルヴェリアの子供たちがやってる魔法陣の遊びもメフィストが教えたとか。とにかく、元凶はメフィストでした。


魔剣は、持ち主の心だけでなく、周りにいる人の心も惑わすほどの物。
数多の戦でその力を発揮し、数多の騎士の手に渡り、そして、ヴィルヘルムの手に渡った。


ヴィルヘルムも最初は興味のなかった魔剣ですが、本人の潜在的な力と魔剣の力が重なって、ものすごい強さを発揮したようです。そしてそれをよく思わなかった部下に裏切られ、大切な人を失い、そのショックから魔剣に魂を吸い取られ、魔剣と一体化してしまったのがこのヴィルヘルムだそうです。


元々の性格なのか、口は悪いし、人を敬うこともしなければ、仲間を信じることもしない。


そんな彼でも主人公が必死に魔剣がなくなった後も、ニルヴァーナで鍛錬し、真っ直ぐに前を向いて生きていこうとする姿や、仲間を信じる姿、色んな主人公を見て、戦場でしか自分の価値がないと思ってたヴィルヘルムが、そうじゃないと少しずつ気づいていったのかなと思いました。


彼は口は悪いし、切れやすいけど、主人公や他の仲間に正論をぶつけられ、逆切れするものの、後から自分の非を認め、きちんと謝れるのは彼が素直な証拠だなと思いました。


戦場で勝つために人を殺すのが当たり前だったヴィルヘルムの時代、でも、主人公の時代は大切なものを守るため、個々の正義を貫くための戦いで、ヴィルヘルムの中ですごい葛藤があったのは終始よくわかりました。でも、最後には主人公を、ミルヴェリアを守るために、ヨルゴスの亡霊?ディモス?に憑りつかれたイゴールを倒す、その姿は勇ましくてステキでした!


戦バカで主人公と甘いデートも甘い雰囲気も作ろうとしない鈍感ヤローなのには、笑ってしまいましたが、主人公を守るため、ヴィルヘルム自身の正義のために頑張って欲しいなと思いました。


もう少しデレたヴィルヘルムが見られたらよかったんですけどね(笑)






にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可