FC2ブログ
【戦場の円舞曲】ニケ*感想
2016年02月06日 (土) | 編集 |
今日はRejetフェスですね!


今まで新作の情報だけ得られたらいいと思ってたので、見たことありませんが、今日は19時からの新作発表の回は見ようかなと思ってます。ただ、一体、新作CDが何本でそのうち何作品に本命の声優さんがキャスティングされてるのかと考えると楽しみ半分、お財布的な怖さ半分です(笑)


さて、【戦場の円舞曲】の感想も終盤です。
今回はニケの感想です。追記からご覧ください。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


ニケ(CV.小野賢章)


剣術の成績が芳しくなくて、落ちこぼれが集まる「衛星班」所属のニケ。


リシャールとかからどんなに嫌味を言われても、戦うより薬草を煎じてる方が性に合ってるからと笑顔でかわすニケは大人な感じがしました。でも、それはきっとニケの本音なんでしょうね。


幼い頃から陰の暗殺者として教育されてきたニケ。
人を殺めることは自分が生きること。
だから殺めることを疑問に思わなかった。


でも、ニルヴァーナでみんながそれぞれの正義のために、何かを守るために剣をふるう姿を見て、主人公が自分の運命を受け入れ、前向きに頑張ってる姿を見て、人を殺める自分に疑問を持ち始めたのかなと。


だから、主人公の真っ直ぐな言葉や優しさに時々戸惑っていたのかなと。


それでも、陰の暗殺者である以上、依頼はこなさなきゃいけない。
でも、主人公を巻き込みたくない。


凄まじい葛藤がニケの中にあったことが、森の話で伝わってきました。


森の奥には毒蛇がいるから、近づいちゃいけない。
一度咬まれた主人公は二度目で命を失うかもしれない。


そうやって主人公を森の奥に近づかせないようにして、ロムアのイゴールやその家臣達と引き合わせないようにして、主人公を守っていたんですよね。


個人的にはニケみたいに表向きは優しくて、でも実は仲間や女王陛下や教官を最初から裏切るためにニルヴァーナにいたというキャラは苦手というか嫌いです。でも、ニケはちゃんと主人公を守ろうとしてた。そこに偽りの気持ちはなかったと思うので、まだ許せるかな。


BAD EDでニケが主人公を手にかけて殺すのも、ロムアに引き渡すくらいなら自分の手で殺した方が誰にも取られなくていいって涙ながらに、主人公の亡骸に語るニケの姿は切なかったです。


主人公が現れたことで、自分が人間であることを思い出したんでしょうね。
ただの殺人鬼ではない、パン屋さんになりたいと思える人間であることに。


ニケの裏切り行為みたいなのは許せないけど、ニケはすごく真面目で表向きはすごく誠実なところは無視できない、心を揺さぶられる部分でした。


主人公と二人で薬草も煎じられる、美味しいパンのパン屋さんの主人になって幸せに人間らしい生活を送ってほしいなと思いました。




にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可