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【戦場の円舞曲】ティファレト*感想
2016年02月04日 (木) | 編集 |
すっかり熱も平熱になり、多少遊ぶ余裕も出てきた子供ですが、まだだるさは抜けないようで、昼寝もしますし、夜も早いですね…食欲はボチボチ戻ってきてるから、もう少し体力回復まで時間かかるかな~。


今日は、ティファレトの感想です。


本当はニケをやるべきなんでしょうけど、ニケのネタバレ感想を読んだら、何となく尻込みしてしまって、ニケを後回しにしてます(笑)でも、ニケをやらないと魔剣の話が解放されないので、頑張ります。


ティファレトの感想は追記からご覧ください。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


ティファレト(CV.柿原徹也)


城下に住む魔法使いでラスティンとは違ったプレイボーイ。


人間づきあいがあまり好きじゃないのに女性が勝手に寄ってくるという。そしてラスティンに一方的にライバル視されてる(笑)


自分の仕事に関しては真面目だし、主人公が怪我したり、マルクが怪我したりするとそっと治してあげる優しさを持ってるけど、生きることに意味を見つけられず、早く死にたいというのが口癖。


でも、そんな彼も主人公のひたむきさや真面目さ、そして正論を口にするところに少しずつ心を開いていくのがアベルの時と同じでよくわかりました。ただティファレトの場合は、心を開きつつも主人公の言葉や反応を確かめたくて、わざとマイナスなことを言ったり、いじめたりという、少し性格が悪いところもあって面白かったです。


ただ、記憶喪失だというティファレトの言葉、ニルヴァーナ地下での封印のこと、ルナリアの樹やキオラ女王との関係が見えてこないうちは淡々とティファレトとの関係を築いていく感じでした。


途中でキオラ女王が「あの子」と呼んだ時点でもしかして兄弟???と気づいてしまいました。まぁ、半信半疑ではありましたけどね。


そして、メフィストが悪魔であのキオラ女王が悪魔と契約してることに驚きました。主人公じゃないけど、キオラ女王みたいな偉大な魔法使いでも悪魔と契約しないといけないことがあるのかと不思議に思いました。


確かに弟がディモスを封印するために、自分を犠牲にしてるという事実はキオラ女王をずっと苦しめてることなんでしょうね。でも、不思議に思ったのは、ミルヴェリアを治めるためには本当はティファレトが残って、キオラ女王が封印のために犠牲になった方がよかったのでは?


だって普通は男子に王位継承させますよね。それをティファレトは「父君に代わって姉上はこのミルヴェリアを治めていかなくてはならない」と言ってたけど、そこがいまいち納得できない部分だったんだよね。何で女である姉を王位につかせることが当たり前のようにティファレトが考えてたのか。その謎は解けないままでした。


でも、幻のティファレトが実は優しくて思いやりがあるように、本当のティファレトもミルヴェリアを守るために自分を犠牲にするなんて、王家の血を引く男子として素晴らしい志の持ち主だなと思いました。


そうそう、解放された後、ルナリアの樹はどうなったのかなー?


あれはティファレトが封印で繋がれてから咲き始めたってキオラ女王が言ってたけど、解放されたらもう咲かないのかなー?それとも魔剣が封印になってるから咲き続けてるのかなー?


あと、せっかく解放されて王族として復活したはずなのに相変わらず城下に住んでるのが不思議で仕方ありませんでした。まぁ、王族というより一人の魔法使いとして主人公の隣にいた方がティファレトらしくて好きだけど、でも、謎が多いまま終了したルートでした。
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