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【戦場の円舞曲】パシュ*感想
2016年02月03日 (水) | 編集 |
インフルエンザ陽性で出席停止になってから3日目、子供の熱は平熱になりました!


でも、熱で食欲がなかったのと、味覚がおかしいみたいであまり食事が摂れてないので体力も落ちてて、まだ寝てる時間の方が長いです。金曜日で出席停止が解除されて、土日も休みなので、ゆっくり体力回復してくれたらなと思います。


来週はいい加減、仕事に行きたい!
強制引きこもり生活はさすがに息がつまりますね(泣)


嘆いても仕方ないので、【戦場の円舞曲】をどんどん進めてます!
パシュも終わったので感想です。

感想は追記からご覧下さい。

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


パシュ(CV.石川界人)


ダグロートのイルダス王の甥っ子。
父親がイルダス王の弟でエヴァス、ダグロートの武将。


その血筋と国柄から、小さい頃から剣の鍛錬を続けているものの、ダグロートの風習である自然からの加護が中々受けられず、ダグロート内でもちょっとした落ちこぼれ。パシュ本人もそれを気にしてて、普段の笑顔と明るさからの裏で一人悩んでる。


パシュがイグニスや父親とミルヴェリアで偶然再会してもすぐに突っかかるのは、自分が落ちこぼれかもしれないという現実を思い出すのと、そのイライラをぶつけてる感じがしました。


アベルやラスティンと違って、あまり冷静に物事が判断できないし、気持ちばかりが先走って突っ走ってしまうところが、まだ子供だなと思います。まぁ一般人であれば素直で元気な男の子で終わったんでしょうけど、ダグロートの剣士となるにはちょっと色々足りないかなと。


その成長しきれてない、パシュの暴走のせいでレオニダス教官は自らの身をもってロムアの副将イゴールとその家臣達に一人で向かい、戦死してしまったんですよね…


この時ばかりはパシュが剣士として幼すぎると苛立ちました。


そして主人公も魔剣ヴィルヘルムが起きたにも関わらず、村のことを思い出し、戦わずして逃げてしまった。そのあとはパシュと二人でメソメソレオニダス教官のことを思い出しては泣く始末。


主人公は元々戦で戦うためにニルヴァーナに入学したわけじゃないし、魔剣があったからニルヴァーナで学ばざるを得なかったという経緯ではあるけど、でも、最終的には本人が戦で戦わなきゃいけないという覚悟を決めたからこそ、ニルヴァーナの生徒として学び始めたのに、パシュが逃げろと言ったからといって逃げるのはちょっと違うな~と思いました。


パシュルートの主人公は、とにかく後ろ向きで過ぎたことを引きずって後悔するだけの女の子で終始イライラしました。


パシュも剣士としては幼すぎたし、恋愛対象としてもどうなの?とは思いました。メソメソ二人で泣いてばかりなのによく恋愛に発展したなと。でも、二人で傷の舐めあいしてたからこそ恋愛に発展したのかなとも思わなくもありませんでした。


パシュルートに関してはレオニダス教官の生徒に対する愛情がものすごく深いことがわかって、それに涙でした。教官を攻略したいと思わずにいられないほど。


正直、パシュの存在は薄くなったかな。


まー、教官の仇討でロジオンを討てて、加護が受けれてよかったねとしか言いようがないくらい微妙なルートだったな~。
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