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【戦場の円舞曲】ラスティン*感想
2016年02月02日 (火) | 編集 |
昨日、39.7度まで上がった子供の熱は今朝には37度代の微熱程度になって、少しほっとしてます。


上がる気配もないし、このまま快方に向かってくれるといいな。


というわけで、今日も子供が寝てる間はひたすら【戦場の円舞曲】を進めております。こうなったら、出席停止が解除されるまでにトロフィーコンプしてやるー!!!(笑)


二人目、ラスティンが終わってパシュに入ったので、ラスティンの感想でもあげておきますね

※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


ラスティン(CV.加藤和樹)


ヴァイアザールの第二王子で武将になるため、剣の腕を磨くためにニルヴァーナへ来ている、というのが彼の主人公に対する自己紹介でした。そして、やたらと優しい言葉をかけたり、花を贈ったりと少しチャラい遊び人という印象は否めなかったです。


でも、今までいくつもの乙女ゲームをプレイしてきて、こういうチャラいキャラには、絶対何か悩みというか闇というか、そういうのを抱えてるというのはわかっていました。そして、遊び人と見せかけて、本当は真面目だろうというのも薄々気づいてはいましたよ。


だって、いくらニルヴァーナにいるとは言え、授業や見回り担当とかサボったりしようと思えばできるのに、それもしない、模擬戦も出場して毎回アベルに次ぐ勝利を挙げてる。こんな人がダグロート国のイグニスが言うような放蕩息子だとは思えなかったんですよね…


そしたら、やっぱり、ラスティンは夜遊びと称してミルヴェリアの街を守るために有志で義賊団として密かに活動してるではないか!!!もう、なんだかんだいって正義感溢れる優しい青年なんだから!!!


それでも、まだラスティンには何かある、問題の本質がきっとあると思ってたらやっぱり、ありました。アベルと違って父親との確執ではなくお兄さんとの確執でした。といってもお兄さんが一方的にラスティンに嫉妬してただけですが。


ラスティンはお兄さんを慕ってるからこそ、自分が父親にそっくりなのも、次期王にっていう家臣の言葉も何となくわかってはいたけど、継承順でいけばお兄さんだから、お兄さんのために自分を国から遠ざけたんですね。


他人だけじゃなくて、身内も思いやれるラスティンは本当に心優しいいい奴だと思いました。


主人公とユリアナが誘拐された時はまだラスティンもお兄さんと向き合う努力をしてなくて、逃げた感じで主人公にも詳細を離さなかったけど、ラスティンが大人だなと思うのは、自分で考えてどうすればいいか答えを出せるところだなと思いました。もちろん、主人公の「お兄さんはディモスに心を囚われてるかもしれない」という言葉があったからこそ、兄と向き合う決心ができたんだと思いますが。


でも、王族の血を引いた、ただの甘ったれではないことだけは確かですね。あ、主人公に対しては結構甘えたり?してましたけど。お祭りの時も壁ドンしたりして、こういう時は遊びなれた大人だなとキュンキュンしました!


そしてラストの教室での居眠りのシーン!


起こさずに去ろうとした主人公を後ろからぎゅっと抱きしめて囁くとか卑怯!!!耳がどうにかなりそうでしたから!!!


アベルに負けじとラスティンも意外と独占欲強くて、先に結婚式だけやろうかとかそんなこと言ったりして、大人のくせに~♡と一人でキャッキャッしてました(∀`*ゞ)テヘッ
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