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【戦場の円舞曲】アベル*感想
2016年02月01日 (月) | 編集 |
昨日から子供が38度を超える熱で、朝方には39度まで上がったので、病院へ連れていくと、まさかのインフルエンザでした。


先週まで同じクラスにお休みの子はいなかったと病院に行く前も聞いてたから、ただの風邪かなと思ってたら流行にのってしまいました。週明けの今日、娘の学年の子が続々と診察に来てて、次から次にインフルエンザだと主治医が言ってました。もしかしたら早帰りか学級閉鎖になるんじゃないかっていうくらいの数だって。


というわけで、子供は金曜日までの5日間出席停止。
私も看病のため、仕事は休むしかなく・・・


今月から本採用(パート)で時給も少し上がって気合入ってたのに、出ばなくじかれました…仕方ないか…


午後になると熱もぐんぐん上がって、39度後半までになったので、解熱用の坐薬を投入し、目の届くところで休ませて、定期的に水分補給(スポーツドリンク)させて、という感じで看病中です。


寝てる間?は、健康そのものの私は暇なので、ヘッドホンして数日前からプレイし始めた【戦場の円舞曲】をひたすら進め、ようやく一人目のアベルが終わりました!


アベルの感想は追記からご覧ください。

※ネタバレや辛口を含む場合があります。
読み進める場合は個人の責任でお願いします。

※「戦場の円舞曲」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社に帰属します。


アベル(CV.前野智昭)


冷静沈着な一匹狼。


どんなことにも動じないアベルが主人公のひたむきさ、自分の運命を受け入れようという真面目さとかに少しずつ心を許していく感じがすごくよかった。


ラスティンやパシュ、アサカとかのいつもの仲間なら相手がどう思おうと言いたいことはバシッと言って立ち去っていくのがアベルって感じだったのに、主人公に対しては、主人公が戸惑ったり、悲しそうな反応をしたりとかすると、言い直したり、怒ってるわけじゃないと付け加えたりするのがとっても微笑ましかった。


何といっても、主人公に万華鏡をプレゼントしたシェラザール王や、捻挫した主人公を治癒魔法で治そうとするティファレト、主人公に気軽に話しかけるティファレト&シャオレイとかにヤキモチをやいてるのがすごく可愛くてキュンキュンした!


自分の目的、ロムアのロジオンを討つということ以外興味のなかったアベルが初めて興味を示したのが主人公なんだよね。


ロジオンと母親がちゃんと相思相愛だったこと、息子を亡くしたからアベルを後釜にしたいわけじゃないこととか、主人公がエヴァス様から話を聞いて、頭ではわかっていても、母親と二人、幼い頃に苦労したこと、母親が流行り病で亡くなってしまったこと、色んな悲しみがアベルの中に渦巻いていて、きっと簡単には受け入れられなかったんだよね。


ロジオンを憎むことでアベルは母親亡きあとも生きてこられたんだよね。


そして、その憎しみは正しいことじゃないと言ってくれる主人公だからこそ、好きになったのかなと、そう思わせられたアベルルートでした。


ずっと一人だったアベルが主人公の存在を通して、仲間を信じること、人を愛すること、憎しみだけではない戦いもあること、人として色んなことを学んで成長できたように見えてすごくよかったです。これで人としても王としても剣士としても最強だね!
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