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【レンドフルール】キャラ別感想
2015年09月25日 (金) | 編集 |
レンドフルールを2~3日前にトロコンしたので、まとめてですが、感想を書いておきます♪





※ネタバレ及び辛口を含む場合があります。
読み進める場合は、個人の責任でお願いします。

※「レンドフルール」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。


≪キャラ別感想≫


レオン・・・北国ピヴォワンヌの騎士

★レオンは、無鉄砲で後先考えずに行動するところが苦手だったけど、でも、どんなことも正面から受け止めて、真剣に悩む姿は、応援したくなりました。

ただ破壊の神、ゼロの存在には驚かされましたけど。

レオンが騎士の選定にねじ込めたのも、レーヌに惹かれたのもゼロがミレーヌを愛してたのが少し影響してるのかなと思いました。他の騎士達を犠牲にして、自分達の幸せを選んだのも、ゼロとミレーヌの影が潜んでいたからのような気がするし…レオンとレーヌよりも、ゼロとミレーヌの恋の行く末を見たいと思ってしまったルートでした。



ルイ・・・南国カンパニュールの騎士

★常に笑顔を絶やさず、本心を語らない王子様気質なルイ。でも、彼は前世の記憶を持ったまま転生するという宿命を背負い、その宿命から逃れられず、苦しんでいました。

ルイは人当たりのいいことばっかり言うし、軽いし、最初は苦手でしたが、ルイの背負ってるものを知った時、せつなくて苦しくて胸が痛かったです。

ルイには人を愛することの素晴らしさを知って幸せになってほしいと思いました。



ギスラン・・・東国クリザンテームの騎士

★ギスランが一番可哀想というか、辛いルートでした。

東の騎士の宿命として、グラース不足による精神崩壊。ギスラン自身が悪いわけではないのに、騎士に選ばれたというだけで、主に仕えるという使命を果たせない辛さ。

そして何よりも自分を助けるという理由で、生きろという命令を残したまま自身を犠牲にした主。主亡きあとも命令を遂行するギスラン。

本当に胸が痛くて泣きそうでした。

ギスランの「拝命した」は苦しくてせつなくて、聞いていて辛い言葉でした。



オルフェ・・・西国ウィエの騎士

★心優しいオルフェ。まさか彼も神の血筋だとは思いませんでした。

ただ、ミレーヌやゼロとは違い、新しい神だそうですが。

彼は最初の頃、優しくてちょっと優柔不断なところが彼のいいところかなと思ってたのに途中から一人で突っ走る、思い上がった行動が目立って、レオン同様、いまいち好きになれませんでした。

自分が神だから何とかしなきゃって、ユベールも言ってたけど、ホント思い上がりの何物でもなかった。ちゃんと周りに相談して助言を受けながら、神として覚醒して欲しかったな。そこだけが残念でした。



ユベール・・・パルテダームの宰相

★このゲームの主要人物。

表向きはパルテダームの宰相で花人の一人。
実は、女神ミレーヌの守護蝶。

ミレーヌと何か関係がある人物なのは薄々気づいてたけど、まさか守護蝶とか、本当に驚きました。しかもミレーヌを盲目的に崇めてるし…ヴィオレットが気の毒でした。

けど、ヴィオレットの知らないところで、ユベールも自分の中の女神への忠誠心とヴィオレットへの愛情と揺れ動いていたのを見た時、彼もただの冷徹なだけではなかったんだと思いました。

女神には復活して欲しい、でも、手塩にかけて育てたヴィオレットも失いたくない。

一番苦しんでたのは彼なのかなと思いました。

そして蝶としての彼を消し、藤の花人として復活させた時、記憶も何もない子供のユベールと恋に落ちるのか…とちょっと残念に思ってたら、最後の最後でユベールが復活して、かなり感動でした!それもヴィオレットを愛してるユベールだったので、感無量です。

宰相の重責から逃れて、ヴィオレットと幸せになってほしいと思いました。
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