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【里見八犬伝~八珠之記~】犬川荘助*感想
2016年01月02日 (土) | 編集 |
今年のゲーム始めは、去年からの引継ぎで【里見八犬伝~八珠之記~】です。


去年、ロゼさんが倒産という衝撃的なニュースが流れてきて、Vitaに移植されたら順番に購入していこうと思ってたのですが、倒産となり、慌てて購入に踏み切ったわけです。


ロゼさんの作品はこの【里見八犬伝~八珠之記~】が私にとっての初作品で、2016年元旦の今日、去年からちょこちょこ進めていた一人目の犬川荘助が終わったので早速、感想を書きたいと思います。


ネタバレや辛口を含むことがあるので、感想は追記からご覧下さい!

犬川荘助(CV.鈴村健一)


自分の気持ちを表に出さず、常に主人公を気遣ってる優しい印象でした。浜路と違って、強引なことをしたり言ったりしないので、ちょっと共感を持てたというか、いい子だなと思いました。


主人公も芯があって、思いやりもあって中々よかったです。


荘助に対しても浜路に対しても思わせぶりなことをしたり、言ったりせず、誠実に自分の気持ちと相手の気持ちに向き合ってたので、オトメイトさんのヒロインとは一味違ってよかったなと思いました。


ただ、荘助と気持ちが通じたのであれば、さっさと女に戻って荘助と共に幸せになることを考えてくれたらなと、そこだけがモヤモヤしました。里見公に仕えたいっていうのは男性陣に任せていいんじゃないかなと。まぁ、あの性格の主人公なら仕方ないのかもしれないですけどね(^^ゞ


それよりも、少しも解明されなかった八犬士の謎やはちの存在が気になって気になって仕方ないです(笑)一人ずつ攻略していくと解明されるのか、法師様ルートで全て解明されるのか、今は何もわからない状態で先が楽しみです。
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