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【紅花】ノール&エスタ
2013年11月04日 (月) | 編集 |
こんにちは!

三連休最終日です。

せっかくの三連休だったのに、家事と猫たちの世話に追われてちっともゆっくりできず…(泣)

でも、今日の家事もほとんど終えたところで娘は友達と公園へ遊びに行き、旦那は会社で仕事してくると言って出かけていったので、ようやく一息つけたところです。

明日からまた仕事だと思うと憂鬱ですが、頑張らなくては!





さて、下書きしたままUPできなかった紅花の感想の続きです。
今日はノールとエスタです。
続きからどうぞ~。

ネタバレ及び辛口の感想を含む場合があります。
気分を害される方はお戻りください。
尚、当ゲームはR18指定のため、年齢に達してない方もご遠慮下さい。
読み進める場合は、個人の責任でお願いします。


ノール(CV.紫原遥)

王の最も信頼厚き側臣で、政の場では王に次ぐ発言力を持つ。
優しく温和に見えるが、時に国体第一の冷血な一面をのぞかせる。

恋愛には一切興味がないようで、仮に女性に言い寄られたとしても笑顔でかわし続けている。




トーヤをやってた時に何度か出てきたのですが、そのたびに「何だ、こいつは?」と思いました。自分勝手というか何というか。


ノールルートに入っても、何度ムカついたことか…w


処女に向かって文鎮を入れさせようとするのとか、どんだけ変態なの!って思いました。


それなのに、それなのにですよ!


時折見せる優しさに心は奪われ、最後にはかなり萌えました!w


賭けとは言え、毎日必死にオルテ大臣の元へ通い、体調を崩して倒れてしまうナァラの元へそっとかけつけて看病するとか、普段のノールでは考えられないけど、でも、人間としての優しさが残っててほっとしたというか、ドキッとしたというか…


ただ、かなりの変態には変わりありませんでしたけどね。


だって、会食前にナァラをその気にさせたり、入れないまま終わらせたり、変態以外の何物でもないでしょう?でも、その焦らしプレイは嫌いじゃありませんでしたw


少しずつ、本当に少しずつだけど、ノールのナァラへの態度や気持ちの変化が見て取れて、最後まで目を離せませんでした。


それにノールにも暗い過去があって、死にもの狂いで今の地位まで上ってきたと思うと何だか親しみというか、ノールも人間なんだな~と安心しました。


だからHAPPY EDを迎えた時は心底ほっとしました。そして、ノールも惚れた女には甘いというか、優しいというか、乙女ゲー定番のデレっぷりで可愛かったです。


ただ、トーヤ以上に嫉妬EDは怖かったです…ナァラの心も体も支配しようとする異常な精神に背筋がぞっとしました。薬を使ってるとはいえ、それに抗えないナァラが可哀想で胸が痛かったです。


そんな異常な状態から救ったのがノールの秘書?側近?のエスタでした。


エスタはナァラが初めて自分を人として扱ってくれたこと、普通に接しようとしてくれたことが嬉しかったらしく、ナァラにも人間としての生活を取り戻すべく、ノールの元から救い出してくれました。


あんなに感情がなくて、大丈夫かな、この子と思ったエスタでしたが、ナァラを救って看病し始めた時にはちゃんと感情も普通にあって、人間らしくなっててホッとしました。


ただ、薬による支配と洗脳でエスタを優しくなったノールと思いこんでるナァラは痛々しかったです。だからこそ、あの最後の「エスタ」と呼んだシーンにはホロっときてしまいました。


エスタルートはもう少し掘り下げてくれてもよかったかな?なんて思いました。
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