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【紅花】トーヤ&ウル
2013年10月27日 (日) | 編集 |
こんにちは!

久しぶりにゆっくりまったりな日曜日です。

旦那も会社で掃除があるといってお昼前に出かけていきました。なので、ゲームでもしたいところですが、ブログの更新を先にしたいので、更新したらゲームを堪能しようと思います♪





プリアサを始めましたと言っておきながら、全く進んでませんw
夜は疲れて寝落ちしちゃうんですよね…

でも、何故かPCゲーの紅花は進めれたのでそっちの感想をUPします。

ネタバレ及び辛口の感想を含む場合があります。
気分を害される方はお戻りください。

尚、当ゲームはR18指定のため、年齢に達してない方もご遠慮下さい。
読み進める場合は、個人の責任でお願いします。


トーヤ(CV.皇帝)

一年前に王座を継いだばかりのナスラ王。
先代の遺言に従い、一族を絶やさぬためにルスより女性を攫ってくる。
ナスラ選択法を定め、先代とは違った方針を出し、女性たちの心を守れないかと日々思案している。


トーヤを攻略して感じたのは、物足りなさです。


すごく優しくて物わかりがよくて、ルスの女性たちを助けようと必死になってる。まるで少女漫画に出てきそうな感じの王様ですが、私的にはとってもとっても物足りなくて消化不良気味でした。


何で物足りないのか、自分でもわからなかったのですが、二人目のノールをやった時に強引さとか冷血さとか全くないからなんだと気づきました。


トーヤの立ち位置や他のキャラとのバランスを考えると、ああいう性格になったんだと思いますが、それでもこの物語の中心人物として考えると私には物足りませんでした。


だって、あんなに優しくて物わかりがよければ、ナァラが惹かれるのも無理はないし、当たり前な感じがします。


でも、ナァラが幼い頃に出会ってた異国の男性がトーヤの双子の兄で、トーヤ自身は地下に閉じ込められてたこと、ナァラの母親がトーヤの心を開いたことは、ちょっとうるっとしました。


それにしても双子が縁起悪いという設定は色んなアニメにありますよね。幽白の飛影もそうだし、北斗の拳2のリンもそうだし…何で双子を縁起悪いって設定で使うのか不思議ですが、地下に閉じ込められて育つとか、お兄ちゃんが死んだら身代わりとして生きるとか、すごく可哀想。


物足りなさを感じつつもトーヤに同情してしまいました。


だからこそ、事情の知らないナァラが幼い頃に出会ったトーヤの兄のことを嬉しそうに語るシーンは、トーヤの気持ちを考えると複雑でしたね。そりゃ、俺じゃなくて兄貴がいいんだろ?的な感じになるし、手を出すのも気が引けますよね。


最終的には手を出しちゃいましたけどw
手を出したら歯止めがきかないトーヤには笑いました。


最初はあんなに躊躇ってたのにね。


そうそう、このゲームはナァラに声がついてて、情事のシーンも声ありなのですが、エロビデオを見てるような感じで複雑でしたw女性向けのR18ゲームに声はいらないかなというのが、個人的な感想です。


EDですが、HAPPY EDは、何となく予想がついた終わり方でした。トーヤとオーリの対決も薬の完成もその他諸々意外なところはなく、うん、そうなるよね~といった感じです。


悲しかったのはBAD ED。BADだから何かあるだろうとは思ってましたが、トーヤの死だけではなく、オーリがナァラの心を取り戻すべく強姦まがいのことをして子供を作ろうとするなんて、女性としては許しがたいことでした。愛する人を失い、慕っていた兄から乱暴をされ、心身共にボロボロだったナァラが花びらをトーヤと見間違えて(幻覚)も仕方ないのかなと。ただ、その終わり方には驚きましたけど。トーヤのみならず、ナァラまで死で終わるなんて。でも、弱り切ったナァラをトーヤが迎えにきたのかもしれませんね。


嫉妬EDは怖かったです。あんなに優しかったトーヤが狂ってしまい、怖かったです。もちろん、情事も強姦気味でナァラの気持ちを考えると女性としては辛かったな~。蝶毒のBADも衝撃的でしたが、紅花のBADの方がもっと衝撃的でした。




トーヤルートの派生でウルも少しだけできたのですが、まさかウルとナァラの情事があるの?とハラハラしてましたが、そうではありませんでしたw


ウルの主(ナァラ)を慕う気持ち、女性として慕う気持ちがあまりにもピュアで、ずっと大人の汚い部分を見せられてたので、ちょっと心が洗われた感じがしました。


年下、少年が苦手な私ですが、ウルだけは可愛いなと思いました。まぁ、恋愛対象として作られてなかったから余計かな?ウルには可哀想だけど、ずっと主と従僕のままピュアな関係でいてほしいと思いました。





次はノール&エスタです。
お楽しみに!
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