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【緋色の欠片】狗谷遼
2013年02月18日 (月) | 編集 |
こんにちは。

今日は朝から雨で動きたくなかったので引きこもりデーでしたw

午後からスタスカ後春のAfter Storyの錫也を始めたのですが、甘い言葉を言われる度、キスされる度、抱きしめられる度、脳内では郁で再生されてましたw錫也ごめん!もう、どうにもこうにも後秋がプレイしたくでどうしようもない、emiです(;・∀・)

あ~、郁と恋愛したい。

後春をやりつつ、後秋もやってたらホントすいませんっ!w

あ、あと、スタスカタイトーくじも結局、自分でひいたりして楽しい週末でした。また、改めてUPしようと思います。










さて、緋色の欠片最後の一人です。


隠しキャラなのか、そうじゃないのかよくわかりませんが、一番最後にしました、狗谷遼です。


一応、畳むので続きからどうぞ。
彼の生い立ちは複雑で、立場としては6人目の守護者ということでした。


慎司くんが実は言蔵家の生まれで犬戒家に養子に出された子だということは慎司くんの感想でも書いたと思いますが、その犬戒家の本当の子供が遼でした。


彼の実の親は、村の風習とか守護五家とかに巻き込みたくなくて、子供は生まれなかったとし、典薬寮の力を借りて、狗谷家に養子に出したそうです。


彼は嗅覚が鋭く、一目会っただけで主人公のことを宇賀谷家の関係者だと気づき、詰め寄ってきました。しかも、犬だから警戒心が強いのか、人懐っこいのかよくわからないけど、とにかくスキンシップしまくり!そしてご主人様を守る、忠犬ハチ公のような印象でした。一方で猫のような印象も受けました。自由で誰にも縛られず、したいようにする。そんなところが猫っぽかったな~。


ずっと表に出てこなかったせいか、守護五家の人たちとは折り合いが悪かったですね。あの祐一先輩ですら嫌ってたくらい。でも、彼も被害者ですよね。


慎司くんと同じで勝手に養子に出され、守護五家とは関係なく育ったはずなのに、いきなり守護者だの玉依姫を守れだの、そんなこと言われたって反発したくなりますよね。そんな気持ちわかります。


けど、「血」が彼を離してくれない。そんな印象でした。


彼に流れる犬戒家の血が彼を呼び、自然と主人公を守ろうとする、その運命には抗えない、それが狗谷遼っていう感じでしたね。しかも、他の人の言うことは聞かなくても主人公の言うことだけは聞くのが、犬ぽくて可愛かったですw


慎司くんとぶつかる時は二人とも可哀想でした。


慎司くんは慎司くんで犬戒家の一人として力が出ないことに悩んでたのに、いきなり、犬戒家の本当の子供が現れて、自分は美鶴ちゃんと双子なんて、寝耳に水というか、目からウロコというか、せつなかったです。もちろん、遼自身も狗谷家の親を本当の親だと思って生きてきただけに、可哀想でしたね。


たかが16や17の子が背負うには重すぎる運命のような気がしました。


って、この物語自体、そういう設定なんでしょうけどね…


遼まで終えて、やっと全貌が見えたというか、緋色の欠片というものがわかりました。面白かったし、続きもやってみたいと思うけど、でも、それはもう少し先ということで。薄桜鬼ほどハマれなかったという本音は、ここだけの秘密です。


ちょっと戦い系に疲れたので、現代の普通の恋愛に戻ります。<スタスカ後春


これにて、緋色の欠片終わり。


スチルとか埋まってないところがあるけど、一旦、終わりにします。
お疲れ様でしたー。
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