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【緋色の欠片】鬼崎拓磨
2013年01月09日 (水) | 編集 |
こんにちは!
毎日、寒いですね…


なるべく外に出たくない寒がりで怠け者化としてるemiですw


さて、ようやく緋色の欠片ポータブルの一人目を終了しました。


去年からの持越しだったので長かった…毎日やってたはずなのに寝落ちしまくりで中々進まず、時間かかってしまいました。


記念すべき一人目は、鬼崎拓磨です。
CVは杉田智和氏。


まず、一番の感想は、杉田さんの声がときメモGS3のルカっぽくてしょっぱなからドキドキしました。ちょっと強引で強気なルカって感じました。そんな拓磨に優しくされた時にはもう、ぎゃぁ~と叫びたい気持ちでいっぱいでした。家族がいるのと、基本、夜に寝室でやってるので叫ぶのは自粛しましたが…w


杉田さんの声は低い声というイメージが強いのと、それが好きっていう人が多いらしいのですが、私はGS3から入ったので杉田さんは高めの声のイメージが強いし、高めの声で話してほしいって思ってます。ルカの声、大好きなんです、私。


そう考えると、遊佐さんに出会うまでは、低音ボイスが好きと自負してたけど、実は最初から高めの声も好きだったんじゃないの?と自問自答する日々ですw


話を元に戻して、緋色の欠片ポータブルはレビューを見ても、日本語の言い回しが…とか、そういう感想を目にすることが多かったのですが、薄桜鬼と並んでオトメイトさんの代表作(ですよね?)とあれば、プレイしたくて廉価版が発売されたのを気に購入したのです。


そして、白華の檻が発売され、それを先にプレイした後、どうしても本編が気になり、そのままプレイスタートという感じです。


私は言葉の言い回しとかは特に気になりませんでしたが、主人公が敬語も使わず、会って間もない守護五家の面々や美鶴ちゃんなど周りに馴れ馴れしく話しかけてるのがものすごく気になりました。何でみんな「馴れ馴れしい」って怒らなかったんだろう?真弘先輩あたりが怒ってもおかしくない気がするんですけど…


ストーリーとしては、長く感じました。あ、私が時間かかっただけかもしれませんが…


長く感じた理由の一つに話に中々引き込まれなかったという点があげられると思います。白華の檻のように続きが気になって仕方ないとかそういう風には思えず、中々進展しない物語に苦痛を感じたこともありました。


あと、ロゴスの存在もただ秘宝を持ちだすだけ持ちだして、後は守護五家と喧嘩して終わりって、あまりにも絡まなさすぎて目がテンでした。もう少し絡んでもよかったような…いや、でも、まだ拓磨しか攻略してないから全体像が見えてないだけかもしれません。


二人目、三人目と攻略していくうちにもう少し何かが見えるのかな?


とりあえず、真弘先輩の「ひみつ」が気になります。拓磨の秘密を知ってたり、ババ様に「話が違う」と言ったり、何か知ってるっぽい真弘先輩。次はそんな真弘先輩を攻略しようと思います。
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