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【キネマモザイク】宮ノ杜 雅(弐年目もーど)
2012年08月02日 (木) | 編集 |
※ネタバレの可能性があります。ネタバレ不可の方は読み進めないで下さいね※











一応、後日談・情報屋もーどは終わってるので、この弐年目もーどは雅様のGOOD EDを持ってコンプという形になります。スチル埋めとかない限りBAD EDは見ない(見たくない)主義なんです。胸が痛むから…(つд⊂)他の方の感想等はUPしてませんが、再プレイしたらUPしていこうと思います♪なので気長にお待ちください!


というわけで弐年目もーど宮ノ杜 雅様の感想です。


数日前に終わってて感想を書かなきゃ~と思ってたのですが、ブログを書こうとしても言葉が出てこず、記事にできなくて今日になってしまいました。


本編(無印)の雅様にはものすごく笑わせてもらい、年下(はるから見て)でもそれなりに楽しめたのですが、この弐年目もーどではう~ん…でした…(ファンの方、すいません!)


本編のように「ばかばかばかばか!」とか「○○になって死んじゃえ!」とかいっぱい聞けるかなと思ったら意外とシリアスな感じで話が進んだので、いつものセリフは?と思ってしまったのです。そして前回攻略した、博様が本編より大人になっていた感じがものすごくしてるので、そのせいか、雅様が本編より子供っぽい感じがしてしまったんですよね。雅様は他のご兄弟の中でも一番正様に近い大人なイメージが私の中であったので余計でしょうか?


でも、雅様の言葉で印象に残った言葉がありました。


「僕は天才でもないし、何の才能もない。でも、それを補うだけの努力はしてきた」


雅様の部屋ではると話してた時の会話です。


雅様はてっきり、正様や勇様のようにナルシストっぽいイメージだったのですが(笑)、そうじゃないことがわかり、感動でした。自分を客観的に見て、その上で生きていくために必要な努力をする。とても素敵な考え方だし、若いのにすごいな~と思いました。


本編に比べたら物足りない感じでしたが、この言葉で私は全て帳消しかなと思いました!



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