FC2ブログ
【薄桜鬼ポータブル】沖田総司
2011年07月27日 (水) | 編集 |

日本史に疎い私でも聞いたことのある、沖田総司(CV森久保祥太郎)を四人目として攻略です。


余談ですが、先月くらいに野球アニメのメジャーに夫婦でハマってて主人公の茂野吾郎役がこの沖田総司役の森久保さんだったんですよね。なので、最初は吾郎が沖田総司…と不思議な感覚でプレイしてました。


沖田総司って新撰組の中でも一、ニを争うほどの剣術使いだったみたいですね。


この沖田総司ルート、ものすごく泣けました。もう、何なの!っていうくらい。


最初は口を開けば斬るとか殺すとか言って主人公を怖がらせてばかりいた彼に若干、イライラさせられましたが、実は彼は新撰組を、近藤勇を心から慕っていて、隊務にも真摯にあたっていたのかなと思いました。



そんな彼が労咳…現代でいう肺結核にかかったと知った時は悲しかったです。今でこそ、治せる病気だけど、この幕末では死病なんですね。特効薬もなく押し迫る死を待つしかない。すごく悲しいことです。実際の沖田総司も若くして肺結核でなくなったみたいですね。



彼も変若水を飲んで羅刹になってしまいますが、労咳も治ったと思わせたにも関わらず、実は変若水は怪我とかは早く治せても病気は治せないと知った時、まるで自分が千鶴になったみたいにショックでした。



新撰組のために、近藤勇のために、千鶴を守るために羅刹になったのに、労咳が治らないなんて!!!そんな沖田総司のEDは、ハッピーエンドのはずなのにすごく胸が締め付けられるくらいせつなかったです。千鶴を抱きしめながら囁く愛の言葉も遺言のようで、本気泣きしそうでした。



そうそう、沖田総司ルートでは千鶴も羅刹になっちゃうんですね。双子の兄という南雲薫に変若水を飲まされて。でも元々鬼である千鶴は早々、吸血衝動には襲われなかったし、耐えれたみたいでしたが、二人とも羅刹になっちゃうなんて…



どんだけ悲しすぎるルートなんだ!と思いました。



沖田総司ルートに関しては、最後の戦いで死ぬBAD ENDもあるのですが、これ以上にハッピーエンドは泣けました。


スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック