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【緋色の欠片】鴉取真弘
2013年01月21日 (月) | 編集 |
こんにちは。


前回の更新から二週間近く…ようやく私の体も正月ボケから復活し、動けるようになりました(遅っ!)で、やっぱりダラダラするのはよくないってことがよーくわかり、少し反省w旦那も娘も通常通りなので私もゲーム頑張らねば!ってちがーう!w


はい、主婦業ガンバリマス…w





さて…本題です。


緋色の欠片ポータブルは二人目、真弘先輩が終わりました。


真弘先輩の秘密やら、苦しみには胸が痛くなるほどでした。


普段、明るくて前向きでムードメーカー的な存在なのに心の奥底に苦しい思いを持ち続けてたなんでびっくりでした。そしてそれを小さい頃から背負って生きてきたなんでどれだけ辛かったんだろうと考えるだけで泣けてきます…


真弘先輩って表向きはすごい自分勝手な感じだけど、さりげなく主人公を気にかけてくれてて、ピンチの時にはすぐ駆けつけて守ってくれるし、普段とのギャップが拓磨に比べて大きくてドキドキしちゃいました。で、助けた(守った)からと言って、恩着せがましい態度をとることなく、笑顔で「お前って目を離すとすぐ面倒ごとに首を突っ込むんだな~」とか言ってこっちの気持ちを軽くしてくれる。そんな気遣いがとても素敵だと思いました。


そんな先輩が「俺の女に手を出すな」って言った時はちょ~ドキドキ。


でも、その後の進展が中々ないと思ったら、二人を連れ戻しにきた祐一先輩と大蛇さんの前で「好きだからそうしてるに決まってるだろ!!!」と叫んだかと思ったら強引なチュー。


もう、これにはやられましたw


強引な男に弱いんです、私ww


男は優しいだけじゃダメ!強引さもないと!w


真弘先輩も前向きだけど、主人公も相当前向きだなと思いました。今までやってきた乙女ゲームの中でここまで自己主張して、前向きで頑張り屋な主人公っていなかった気がします。なのでこの二人はお互いの前向きさに励まされて最後まで諦めずに前を進めれたのかなと思いました。


最後の蔵の大掃除のシーンは微笑ましかったです。


ちょっと意識する真弘先輩と主人公。そして二人を探す守護者のみんな。みんなの想像?期待?とは裏腹に、二人は毛布にくるまって肩を寄せ合って寝てる。ちょっと笑えました。でも、こういうシーンは心が温かくなりますね。


真弘先輩は、先輩なんだけど、背が小さいし、俺様だし、拓磨の時のようにいい印象があんまりなく、期待もほとんどしてなかったんですが、終わってみたら若干、心奪われました。


今のところは、拓磨<真弘先輩です。


でも、この先にはクールな祐一先輩も大人な大蛇さんも待ってるので自分の心がどう動くのかちょっと楽しみです。


三人目は祐一先輩をやります!
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【緋色の欠片】鬼崎拓磨
2013年01月09日 (水) | 編集 |
こんにちは!
毎日、寒いですね…


なるべく外に出たくない寒がりで怠け者化としてるemiですw


さて、ようやく緋色の欠片ポータブルの一人目を終了しました。


去年からの持越しだったので長かった…毎日やってたはずなのに寝落ちしまくりで中々進まず、時間かかってしまいました。


記念すべき一人目は、鬼崎拓磨です。
CVは杉田智和氏。


まず、一番の感想は、杉田さんの声がときメモGS3のルカっぽくてしょっぱなからドキドキしました。ちょっと強引で強気なルカって感じました。そんな拓磨に優しくされた時にはもう、ぎゃぁ~と叫びたい気持ちでいっぱいでした。家族がいるのと、基本、夜に寝室でやってるので叫ぶのは自粛しましたが…w


杉田さんの声は低い声というイメージが強いのと、それが好きっていう人が多いらしいのですが、私はGS3から入ったので杉田さんは高めの声のイメージが強いし、高めの声で話してほしいって思ってます。ルカの声、大好きなんです、私。


そう考えると、遊佐さんに出会うまでは、低音ボイスが好きと自負してたけど、実は最初から高めの声も好きだったんじゃないの?と自問自答する日々ですw


話を元に戻して、緋色の欠片ポータブルはレビューを見ても、日本語の言い回しが…とか、そういう感想を目にすることが多かったのですが、薄桜鬼と並んでオトメイトさんの代表作(ですよね?)とあれば、プレイしたくて廉価版が発売されたのを気に購入したのです。


そして、白華の檻が発売され、それを先にプレイした後、どうしても本編が気になり、そのままプレイスタートという感じです。


私は言葉の言い回しとかは特に気になりませんでしたが、主人公が敬語も使わず、会って間もない守護五家の面々や美鶴ちゃんなど周りに馴れ馴れしく話しかけてるのがものすごく気になりました。何でみんな「馴れ馴れしい」って怒らなかったんだろう?真弘先輩あたりが怒ってもおかしくない気がするんですけど…


ストーリーとしては、長く感じました。あ、私が時間かかっただけかもしれませんが…


長く感じた理由の一つに話に中々引き込まれなかったという点があげられると思います。白華の檻のように続きが気になって仕方ないとかそういう風には思えず、中々進展しない物語に苦痛を感じたこともありました。


あと、ロゴスの存在もただ秘宝を持ちだすだけ持ちだして、後は守護五家と喧嘩して終わりって、あまりにも絡まなさすぎて目がテンでした。もう少し絡んでもよかったような…いや、でも、まだ拓磨しか攻略してないから全体像が見えてないだけかもしれません。


二人目、三人目と攻略していくうちにもう少し何かが見えるのかな?


とりあえず、真弘先輩の「ひみつ」が気になります。拓磨の秘密を知ってたり、ババ様に「話が違う」と言ったり、何か知ってるっぽい真弘先輩。次はそんな真弘先輩を攻略しようと思います。