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【CLOCK ZERO】加納理一郎
2012年08月31日 (金) | 編集 |
久しぶりにゲームをしました。
寝かし続けた【CLOCK ZERO】です。


※ネタバレの可能性があります。ネタバレ不可の方は読み進めないで下さいね※









一人目は、主人公の幼馴染の加納理一郎です。


CLOCK ZEROってプレイしたことある方ならわかると思うんですけど、登場人物は最初みんな小学生なんですよね…基本、年下とかショタとか苦手な私なので主人公を含めて小学生というのがどうにも苦痛で仕方ありませんでした。先生に反発するとことか子供だな~って感じで。しかも、課題をこなすというのが、どうしても作業っぽくてそれも最初、あまり進まなかった理由の一つです。ただ、問題を解くだけなんですけど、それでも私にはそれが作業っぽく感じてちょっと面倒でした(>_<)


でも、少しずつ進めていくうちに登場人物の幼さや作業(課題)よりも物語の謎にひきこまれて先を知りたくて、昨日、Episode04くらいから一気にラストまで進めちゃいました!


理一郎は無愛想で憎まれ口ばっかりたたいてて、可愛げのない男の子だけど、進めていくうちに鷹斗に嫉妬したり、照れたり、何だかすごく可愛かったです。でも!早く大人の理一郎に会いたくて、ウズウズしてました。


我慢、我慢の連続?でやっと、やぁぁぁっと大人の理一郎が登場したと思ったら、すごいせつない会話ばっかりで途中で既に泣きそうでした(つд⊂)


理一郎の気持ち(大切な人を失ってしまった喪失感と後悔)もわかるし、撫子の気持ち(理一郎が見てるのは自分であって自分じゃない)のもわかるしでもう胸が締め付けられそうでした…でも、やっと二人がお互いを見つめあって気持ちが通じたと思ったら、離れ離れに…


あぁぁ!!!こういうのすごくダメなんです!好きなのに別れるとか、やめて~(>_<)


でも、【Engagement Ring】のEDでは、目覚めた撫子のそばにはちゃんと理一郎がいました。大人のあの理一郎じゃないけど、撫子と同じ小6の理一郎が。それには安堵したけど、時空移動の影響で未来の理一郎のことを忘れてしまったという言葉にはまた胸が締め付けられました。でも、2020年、ちゃんと二人は一緒に大人になって小学生のころと変わらず一緒にいて、幸せそうでよかったです。しかもあの最後!理一郎の口からあんなに甘い言葉…プロポーズが聞けるなんて!私の心臓はバックバクでしたwしかも、大人の理一郎ってイケメンすぎる!w


ただいま、おかえり】のEDでは、撫子の事故を止めたと思ったら世界が修正されててそのまま現代に残ることになった未来の理一郎と中身は小6の撫子。まぁ、運命共同体ってやつ?よかったのかどうかは二人にしかわからないけど、一応よかったというべきなのかな?ただ、理一郎が撫子に触れない理由とか本に没頭してる理由なんてすぐにわかったけど?w理一郎は大人だね~。一旦、理性が崩れてしまったら触れるのを止められなくなるから我慢してるんでしょうね…って最後は…❤っぽかったけどヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


よつばの願いごと】【その瞳には映らない】BAD EDですね。ホントはやりたくないんですけど、このゲームはストーリー上、BAD EDが各キャラにたくさんあるみたいで見ないわけにはいかないので見ました。せつなくて胸が苦しかったです(泣)なのでそれ以上の感想はありません。ってか戻ってこないとか体温がなくなっていくとか、悲しすぎるんですけど…(泣)


というわけで、加納理一郎終了です。スチルも差分があるとか攻略サイト様には書いてあったけど、スチルの数字は合ってたから、これでコンプでいいのかな?


次は終夜にいこうかな~と思ってます。




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【キネマモザイク】宮ノ杜 雅(弐年目もーど)
2012年08月02日 (木) | 編集 |
※ネタバレの可能性があります。ネタバレ不可の方は読み進めないで下さいね※











一応、後日談・情報屋もーどは終わってるので、この弐年目もーどは雅様のGOOD EDを持ってコンプという形になります。スチル埋めとかない限りBAD EDは見ない(見たくない)主義なんです。胸が痛むから…(つд⊂)他の方の感想等はUPしてませんが、再プレイしたらUPしていこうと思います♪なので気長にお待ちください!


というわけで弐年目もーど宮ノ杜 雅様の感想です。


数日前に終わってて感想を書かなきゃ~と思ってたのですが、ブログを書こうとしても言葉が出てこず、記事にできなくて今日になってしまいました。


本編(無印)の雅様にはものすごく笑わせてもらい、年下(はるから見て)でもそれなりに楽しめたのですが、この弐年目もーどではう~ん…でした…(ファンの方、すいません!)


本編のように「ばかばかばかばか!」とか「○○になって死んじゃえ!」とかいっぱい聞けるかなと思ったら意外とシリアスな感じで話が進んだので、いつものセリフは?と思ってしまったのです。そして前回攻略した、博様が本編より大人になっていた感じがものすごくしてるので、そのせいか、雅様が本編より子供っぽい感じがしてしまったんですよね。雅様は他のご兄弟の中でも一番正様に近い大人なイメージが私の中であったので余計でしょうか?


でも、雅様の言葉で印象に残った言葉がありました。


「僕は天才でもないし、何の才能もない。でも、それを補うだけの努力はしてきた」


雅様の部屋ではると話してた時の会話です。


雅様はてっきり、正様や勇様のようにナルシストっぽいイメージだったのですが(笑)、そうじゃないことがわかり、感動でした。自分を客観的に見て、その上で生きていくために必要な努力をする。とても素敵な考え方だし、若いのにすごいな~と思いました。


本編に比べたら物足りない感じでしたが、この言葉で私は全て帳消しかなと思いました!



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