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【Starry☆Sky~in Summer~】アフターエンド
2011年02月14日 (月) | 編集 |

金久保先輩、宮地くん、梓くんアフターエンドです。

どうやらバッドエンドもあるようですが、これで夏はフルコンプとしたいと思います音譜



<金久保誉>


卒業式。金久保先輩との別れを惜しんで弓道部が先輩を囲んでお別れを言っています。大泣きする3バカトリオに「男の子はそんな簡単に人前で涙を見せたらダメだよ」とたしなめる先輩。そして、いつもは怖い宮地部長も目をうるませていて、それを見た梓くんも…


月子も先輩のいない学園生活が想像できなくてホロリ…でも、ちゃんと彼女を自分のところに呼び寄せて、よしよしします。そして宮地くん、梓くんにしっかり釘をさします(笑)


最後に弓道場が見たいという先輩と弓道場にきた月子。そこで先輩は初めて涙を見せます。それを見てまた泣いてしまう月子。


二人は離れてしまうけど、月子が寂しい時はいつでもかけつけるという先輩に私も…という月子。


先輩の優しさは大好きです。私もお兄ちゃんのような先輩がいたから。私の場合は恋愛には発展しなかったけどね。



<宮地龍之介>


学園のクリスマスパーティの日、生徒会の書記でもある月子は忙しく動き回る。そんな中、宮地くんと会い後で一緒に過ごそうと約束をします。そしてパーティ終了後、宮地くんと屋上庭園で会う月子。慌ててて薄着で来た月子にマフラーをそっと差し出す宮地くん…


優しいね~。やっぱ男だね~。


宮地くんにクリスマスプレゼントで手編みのマフラーを渡します。錫也と梓くん(?)に教えてもらいながら編んだという月子に、ちょっと拗ねる宮地くん。


ヤキモチですね~。可愛い。


嬉しいけど、俺にあまり嫉妬させるなという宮地くん。そしてお仕置きのキス…きゃ~。宮地くんでもそんなことするんだね。ちょっとドキドキ…


ラブラブ度ではこの二人が一番かなと思う私でした。



<木ノ瀬梓>


月子が三年生、梓くん二年生の春、桜が満開の中二人で歩く。そして、梓くんの背が伸びたことに気づく月子。梓くんは「別に伸びなくてもいいんですけどね~。弓道は小さくても関係ないし」と。


つ…強い。


そして、「同じ目線で見る先輩もよかったけど、見下ろす先輩もいいですね」と。


も~、どこで女心をつかむ方法を覚えてきたんでしょうか。彼の言葉にはドキドキさせられっぱなしです。


梓くんは、この頃から背が伸びたんですね。グッドエンドの長身の理由がわかった気がします。





これで夏組は終了です。春組よりシナリオも面白かったし、ボリュームもあったような…これでやっと秋に入れます。ってもう入ってますが(笑)あ~、PCゲームのAfter~も欲しい!買っちゃおうかな~。






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【Starry☆Sky~in Summer~】ノーマルエンド
2011年02月12日 (土) | 編集 |

金久保先輩、宮地くん、梓くんのノーマルエンドです。

ノーマルエンドは、付き合い始めた数ヵ月後の話のようです。



<金久保誉>


部活を引退したある日、部活終わりの月子を迎えに弓道場へ来ます。そして月子と誰もいない生徒会室に。そして、月子のためにお茶をたてます。


先輩は、弓道も西洋占星術もやめて卒業後は、茶道を継ごうと思っていたそうですが、月子の「弓道も西洋占星術もやめてほしくない」という言葉に、全部続けて行こうと決めたようでその決意の証として、月子にお茶をたてる自分の姿を見せてなかったということで見せたかったようです。


まぁ、ラブラブ要素があまりなかったので私的には可もなく、不可もなくといった感じでした。



<宮地龍之介>


弓道部の部長となり、一年後のインターハイを目指して練習に励む弓道部。その休憩中、宮地くんのためにお弁当を作ってきたという月子。一緒に食べようと声をかけてるところに3バカトリオのチャチャが入ります。


月子の手作り弁当が嬉しいのに3バカトリオのチャチャで照れてしまい、休憩を切りあげちゃう宮地くん…そんな宮地くんが可愛かったです。


やっぱり宮地くん好き~。照れ屋なとこも、3バカトリオにからかわれるとこも。



<木ノ瀬梓>


卒業まであと半年になった部活帰り。卒業したら全寮制で高校生の梓くんと大学生の月子。中々会えなくなるなってしまう。でも梓くんはそんなの気にしてない様子。だって「先輩は僕に夢中ですから」なんてことを言っちゃうあたりさすがですね。


梓くんは「僕を待ったりしないでください。走っていっていください。僕はすぐに追いつきます。そして先輩を超えます」なんて月子に言います。


普通「待ってて」って言うところを「待たないで、走り続けて」なんて言うところが梓くんらしいですね。素敵です。大人です!






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【Starry☆Sky~in Summer~】木ノ瀬梓
2011年02月11日 (金) | 編集 |

天気予報通り雪の愛知県です…雪

せっかく娘の外出も解禁になったのに~ついてない。



というわけで昨日からスタスカ秋をこっそり始めてしまい、レポが追いつかなくなるので急いでUPです!!



木ノ瀬梓くんは、一つ下の一年生。弓道部経験者で顧問の陽日先生のしつこい勧誘でしぶしぶ見学に来たところ、月子の射形に惹かれて入部を決めちゃいました。少しブランクはあるものの、いきなりエースになってしまうという実力。そんな梓くんは少し妬まれたりしますが、月子だけは他の部員と変わらず接していきます。



最初から女の子の扱いに慣れてるな~っていうのが第一印象でした。話し方もちょっとチャラいし、どっちかっていうと苦手なキャラでした。でも、プレイしていくうちにその強引だけど、信念のある話し方や考え方が男らしくてかっこいいな~と思うようになりました。



一応、可愛くて何でもこなせるけど、超天然という設定の月子にはこれくらい強引な子の方がお似合いなのかもしれません。



彼がスランプになって悩んでる時は私も自分のことみたいに辛かったです。



普段、あれだけ自信満々な梓くんがあんなに辛そうに弓をひいてるのを見たり、月子に弱音を吐いたりするところを見て、すごくせつなかったです。



でも、「全部に執着すればいい」の言葉に目が覚める梓くん。それからはいつもの彼を取り戻し、自信満々でちょっと強引な梓くんになりました。あ~、よかった。やっぱ梓くんはこうでなくっちゃね。



金久保先輩と同じく、普段から月子にアピールしまくりの梓くんですが、好きという気持ちはちゃんと伝えていました。やっぱ大人ですね~。見ていて気持ちがいいです。



でも、月子が他の部員や金久保先輩の話をしたらヤキモチを妬いたりしてたのはすごく可愛かったです。そこはやっぱり普通の高校生かなって思いました。でも、部活の休憩中に犬飼くんとジュースを買いに行こうとした月子を引き寄せてほっぺにキスしちゃうところは梓くんらしいな~と思いました。そのあとのドタバタな展開も面白かったです。



白鳥くんが「後輩にあいつを取られるなんて~」と取り乱してたのが面白かったです。



そんな梓くんとのグッドエンドは空港でした。



梓くん、背が伸びてる~。超イケメンになってる~。と一人興奮しておりました(笑)



学園卒業後、梓くんはイトコの翼くんと宇宙飛行士になるためにアメリカへ留学してるそうで、一時帰国した彼を見送りに空港にきたという月子でした。搭乗時間が迫ってる中、二人は離れがたくずっと見つめあっていました。そして、近い将来月子を自分のものにするためにプロポーズをすると約束してアメリカへ戻っていく梓くんでした。



ってか、卒業しても先輩と呼び続ける彼にちょっと不満。卒業したんだから名前で呼んであげて~と思いました。



梓くんは一週目より二週目、三週目と何度かプレイすることで彼の魅力がわかった気がします。言葉や行動はチャラいけど、でも、私は好きになりましたラブラブ






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【Starry☆Sky~in Summer~】3バカトリオ
2011年02月09日 (水) | 編集 |

白鳥、犬飼、小熊の弓道部3バカトリオ全ルート攻略しました。

木ノ瀬くんのレポがまだですが、先に3バカトリオのレポです。



実は私、主要3人よりこの3バカトリオの犬飼くんが一番好きかもしれませんラブラブ話し方、声のトーン、おちゃらけてるようで実はしっかりしてて友達想いなとことか、めっちゃ好きです。あと、あの緑の髪の毛に眼鏡姿…何気に彼ってイケメンですよね!?犬飼くんがサブキャラなんて残念過ぎです…ハートブレイク犬飼くんと恋愛してみた~いドキドキ



というわけで3バカトリオ各個人のエンディングは、犬飼→白鳥→小熊→3バカトリオという順番で責めていきました音譜



共通ルートでは月子と3人が絡むシーンがちょこちょこあり、ものすごく楽しかったです。3人でおバカなことをしつつも、明るくて元気いっぱいで等身大の高校生な感じがしました。一方で学園の、弓道部のマドンナの月子を取り合う場面もあったり、終始笑いがとまらないほど、心がほっこり温かくなりました。



<犬飼ED>金久保部長も引退し、弓道部は宮地部長に引き継がれた後の話でした。練習が終わって帰ろうとする月子と犬飼くん。白鳥くんは宮地部長に本を借りるとかで一緒に帰らず、月子と犬飼くんの二人下校になりました。



弓道場を出る時にドアを開けようとした瞬間、手が触れあい意識する二人…そして帰り道。今年の夏は恋ができなかったな~という犬飼くん。二人で年頃だし、恋愛がしたいと言い合うところに「俺と恋愛してみね~か?」と!!



はいっ!!喜んでドキドキ



と答えたのは私だけで(笑)、月子はかなり驚いていました。そして「ば~か。冗談だよ」という犬飼くん…冗談じゃないよね?君も月子を意識し始めてるよね?と思いながら、二人は動き出したばかりの気持ちに気づかないまま今は仲間として過ごすのでした。あ~何?この思わせぶりな終わり方…犬飼くんとラブラブになりたかったよ~と少し消化不良気味の私ですハートブレイク



<白鳥ED>主要キャラの共通ルートから彼の気持ちはダダ漏れで月子LOVEな白鳥くん。そんな彼は、ついに告白をする決心をします。犬飼くん、小熊くんに励まされて、練習が終わる月子を弓道場の外で待つ彼。そして、月子も練習を終えて弓道場を出てきて一緒に帰ります。



白鳥くん頑張れ~と思いつつ、中々気持ちを伝えれない彼。



あっという間に寮についてしまい、告白しようと思ってたものの、思いとどまります。そしてどこからか、犬飼くん、小熊くんがやってきて、「告白はやめた。今はまだこのままでいい。俺、もう少しこの恋を育みたいんだ。で、もっとあいつへの気持ちが大きくなって自信がもてたら気持ち伝える」というようなことを言います。



それもいいかもしれないけど…学園の紅一点の月子は早くしないと取られちゃうかもよ~?と思いました。



<小熊ED>梓くんと同い年で月子の一つ下の小熊くん。彼も金久保先輩と同じでちょっと女性的な感じがあります。声も高めだし、ぶっちゃけ彼も苦手でした。彼のボイスは全部飛ばしたいくらい…あ、すいません。



練習中に弓で怪我をした月子を心配し、保健室に連れて行く小熊くん。そしてテキパキと処置をします。妹がオテンバだったらしく怪我の手当ては慣れてるとか。そんな姿に少し男らしさを感じ、恋心が芽生える月子でした。



……って私なら絶対恋心芽生えません!って思ったけど、まぁ好みは人それぞれですからね~。小熊EDは短くてあっという間でした。まぁ、あまり広げようがないかも…ね。



<3バカトリオED>このEDは、梓くんがスランプから抜け出せず、個人戦の月子も団体戦の男子も負けてしまうという悲しいEDでした…そして、失意の中、金久保先輩も引退し、夏も終わろうとしてる頃、屋上庭園で一人物思いにふける月子。そこへ3バカトリオがやってきます。



元気のない月子を心配して駆け付けた三人。



月子が言いようのない寂しさを抱え、それをうまく言葉にできないことに犬飼くんは

「お前、夏が終わっちまったことが寂しいんじゃないのか?」

「今年の夏は充実してたからな~」

「このたった3ヶ月の夏が俺達には忘れられない大切な思い出になった」



月子も「素敵な思い出がいっぱいで夏が終わるのが寂いいのかも…」と気づきます。



「それでいいんじゃねーのか?」

「楽しかった夏の思い出は…俺達弓道部員の胸に深く刻まれている」

「その思い出を抱えて、次のステップへ踏み出すんだ…」

「楽しい思い出があるから前に進める。それが、この先、辛い困難にブチ当たった時に背中を押してくれる」

「季節は俺達の意思とは関係なく巡っていく…楽しい思い出と共に…」

「そしてまた新しい季節がやってくるんだ。夏が終わるのは寂しいが、その季節でまた楽しい思い出を作っていくのも大切だ」

「だからさ…立ち止まんなよ。寂しくたって…前に進もうぜ」



夏はどの季節より短いから夏が終わるのが寂しいんだという犬飼くん…



「短いからこそ…一瞬一瞬が輝いてるんだ」

「限られた命の時間を光輝かせ、夜の空を飛んでいる蛍みたいに」

「一週間の短い命を全力でまっとうしようとする、蝉のように」

「短いからこそ、全力で輝こうとするんだ。俺達がインターハイに向けて全力で練習したようにな」



犬飼くんの言葉に励まされ、前に進もうと思う月子でした。



犬飼くん、めちゃくちゃいいこと言いますね~ドキドキ上の「」は全部犬飼くんの言葉です。普段、おちゃらけてるのに、やっぱり中身はめちゃしっかりしてますね~。やっぱり大好きです、犬飼くんビックリマーク犬飼くん会いたさに何度もプレイしちゃう私でしたニコニコ






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【Starry☆Sky~in Summer~】金久保誉
2011年02月08日 (火) | 編集 |

弓道部部長、金久保誉先輩のグッドエンドです音譜



年上好きな私でも金久保先輩はちょい苦手でしたあせる優しくていい先輩なんですが、こ…声が…プレイしながら時々、金久保先輩の声が楽しんごに聞こえてきて…ショック!声優の保志さん、ごめんなさいあせるやっぱり私は低めな声に萌るようですDASH!



弓道部部長として部をまとめ、後輩に優しいとても素敵な先輩です。後輩からも慕われてるし。でも、プレッシャーに弱く胃薬にお世話になってる繊細な人みたいです。責任感が強いのかな?常に笑顔で後輩には弱音を吐いたりしない人なのですが、キレると怖かったり、笑顔でそっと周りを威嚇したりと中々のツワモノです(笑)



学園の、弓道部の紅一点でありマドンナである月子のことも入部してから気になってたらしく、優しく指導する一方で会話の端々に愛情表現をするのですが、超鈍感な月子は全く気づかず…部の中でも目の前で自分を取り合ってるのにそれすら気づかず。そんな鈍感な子、本当にいるの?って感じですが。



春の錫也と同じで月子に「優しいお兄さん」と思われてることに心を痛める部長…



そりゃそうだよね、好きな子に男としてみられてなかったら辛いよね。



夏祭りでは迷子になった月子と手を繋いだり、合宿の花火では、「名前で呼んでほしい」とか言ってみたり、顧問の差し入れでおやつを買いに行った時もそっと愛情表現をしたりと色々アピールしてるのに全く気づかないなんて!



でも、ある朝、弓道場で部長が誰かと電話で話してるのを聞いてしまい、それを彼女だと勘違いしてしまいます。やっと部長のことが好きだと気づいたものの、勝手に失恋したと思いこむ。



鈍感な上に思い込みの激しい子?



まぁ、その誤解はすぐに解けるのですが「彼女さんに悪いです」とか言ってる時点で告白してるも同然なんだけどな~と思いながら、ちゃんと想いが通じるのはインターハイ優勝が決まった日でした。



屋上庭園で月子を抱きしめて「僕は月子さんが好きです」と告白する部長。そして「月子さんは鈍すぎ。ぼくがどれだけ愛情表現しても気づかないんだもん」って。それを月子は「先輩もすねることあるんですね」だって。



君が鈍感過ぎるんだよ~!



想いが通じてよかった~と思ったら、数日後の練習の時。一人居残り練習してたら夕立で停電になってしまい怖がってたところにかっこよく部長登場~。部長は顧問のところに行ったまま練習に戻ってこなかったようです。でも月子のピンチにはちゃんと来てくれました。そして、夕立がおさまるまで月子を抱きしめていました。神聖な弓道場で!(笑)



このシーンは結構好きです。ドキドキしちゃいました。



エンディングは、学園卒業後、部長と付き合って五年目の話でした。プロポーズされ両家に挨拶も済ませた二人は婚約者となり、教会へ下見にきていました。そして結婚式の練習?を勝手にして、幸せを噛みしめる二人でした。



夏組のグッドエンドは全て結婚の話のようですね。春みたいに結婚式までみたいな~と思ったけど、結婚する前の幸せの絶頂な二人もいいかもしれませんね。